2007年1月 1日 (月)

新年あけました

 新年明けましておめでとうございます。

 2007年は、暖冬からスタートとなりましたが、今年もなんでも頑張っていきたいものです。

 当ブログも、1年が経過します。早いものです。今年はもっと充実させたいな、と思っております。もっと技術?を磨いていきたい。

 自身20代最後の年となりました。特別どうの、というわけではありませんが、20代を総括できるような、充実した一年としたいものです。あくまでも希望です。

 除夜の鐘を、恒例のテレビで観ました。初詣、早速深夜に行こうと思いましたが、ワインを開けてしまい、運転厳禁、徒歩は寒い、で、やめました。日を改めて。まずは寝正月。できる範囲で。

 さあ、新年です。今年一年いい年でありますように。

 

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2006年12月31日 (日)

今年最後の記事

 文字通り、今年最後の記事です。あと、2時間ほどで、新年を迎えます。早いものです。

 今年一年、いろいろありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。

 今日は大変なミッションがあり、市内を駆けずり回りましたが、それはそれで、いい経験となりました。今年最後の大仕事でした。一仕事終え、ゆっくりくつろいでおるところです。

 やはり夜、市内は今日にかぎってか、人通りは少ないですね。まだまだ早い時間帯なのに、静寂としております。

 さまざまなことがあった2006年でした。こうして暮れてゆきます。

 来年は、またいい事があればと、そう思います。

 神社で何をお願いすればいいんだろう、、、。

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2006年12月29日 (金)

冬将軍?まだまだ到来せず

 朝起きたら、一面銀世界。すわ、冬将軍到来?かと思ったら、後の雨で、すっかりとけてしまった。やはりまだ本格シーズンとはいかないようです。

 路面凍結していないだけ助かります。タイヤ減るけど。

 ただ気象情報では、これから寒気が入ってきて、大雪になる、とか。このまま年をこすのか、微妙な空気なようです。

 市内を巡ってきました。図書館、もう閉まっていました。遅きに失したか、、。

 シャッターの閉まった商店の目立つ、駅前を通れば、泣けてきます。これが秋田か、、。さびれてきたな、、、。郊外店の進出が原因か、はてはこれが県内経済の限界なのか。師走だってのに、この人気のなさ、、、。どこへ行っても、顔は駅前だと思うんですが。こと秋田に限っていえば、駅前しっかりしてほしい!

 たいてい駅前には、観光案内図の看板やら、武将の銅像、さらに周遊均一切符バス、なんてのも発着していたり、楽しいもんなのですが、なぜ我が故郷の町には、ないんでしょうか。観光地じゃないから、といえばそれまでなんですが、、。

 東西通路の自由化のため、鉄道を上にあげることも、検討してもいいのでは。一大プロジェクトになりますが、それしか発展は見込めないのかも?

 それはさておき。今年も暮れますね。

 今年一番いい思い出は、春に山口県へ行ったことでしょう。萩の町を、レンタル自転車で巡りました。旧長州藩の古い町並みと、みかん畑。そして、海。なんといい時間だったでしょうか。同じ一時でも、こんないい時間があるんだ、と思ったほどです。

 初日はひどい雨でした。傘をさして、歩きました。こんな時間もなぜか、よかった。3年前、北陸の福井を訪れた時も、また雨でしたが、雨宿りに古びた商店の軒先で、じっとバス待ちをしていました。

 ほんと、長い時間でした。あの、きりとられたような時間が、私にはなぜか新鮮で、またよかった。なぜ旅にでるんでしょう。そんな答えがここにあるように、そう思えてきました。

 西日本は大雪だとのこと。今年訪れた萩の町も、あるいは雪が積もっているのかもしれません。私が歩いた足跡も、雪に埋もれていくんだ、と思うと、万感の思いにふけりながら、テレビから流れる気象情報を眺めておりました。

 除夜の鐘が鳴るまで、あと二日となりました。

 

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2006年12月25日 (月)

雪なしクリスマス

 ホワイトクリスマス、には、程遠かったようです。路面に雪は無く、山地にうっすらと積もっているくらいでしょうか。

 空はあいかわらず、どんよりどよどよ。本格的な雪はいつからでしょうか。

 クリスマスが終わろうとしております。去年はどか雪のメリークリスマス。たくさんの雪のプレゼントありがとう、でしたが、今年ははらはらと、小雪舞う、ドラマ仕立ての光景すらありませんでした。

 しかし、クリスマスの雰囲気というのも、またいいものですね。

 先日は吹奏楽団の演奏を聴いたりしましたが、この冬空の重苦しい雰囲気を、種々のイルミネーションが明るく彩るようで、それはそれは、意義深いことだと思いました。ことに、北国の冬空と、クリスマスは、いい組み合わせ。北欧で生まれた、というのもうなずけます。からっとした南国には似合わない。

 クリスマスを祝うという、風土がなければ、北国は、もっともっと寂しく、すさんだ気持ちにさせられたでしょう。それもこれも、このどんよりした空のせいかも。

 クリスマスが終われば、さあ後は、新年にむけて、まっしぐらです。

 

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2006年12月23日 (土)

師走の空 雪を呼ぶ

 職場の忘年会明けの今日は、眠っておりました。それほど酔ったわけではありません。ほろ酔い気分。2時間飲み放題コースなど、あっという間です。

 それでも腰が痛かったりするのは、やはり酒に弱い体質だからでしょうか。連日連夜、ハシゴしたりする人たちが、信じられません。金も続かないし。祖父はかなりの酒豪だったと聞きましたが、そういう遺伝子は継がなかったのでしょう。

 未だに酒の味がよくわからない。雰囲気で飲んでいるところがあります。酒もタバコも、バクチもやらない私は、究極の堅物なのかも。このご時世、稀有なのかもしれません。それで文学青年きどりだったりします。

 たいてい心に弱いものを抱えている者は、酒に救いを求めたりしますが、一体私は何に求めているのだろう??自分で自分がよくわからなかったりします。

 ともあれ、午前中は、眠気の中におりました。

 ひどい空模様。いわゆる師走の空です。北国特有の。これは、雪を呼んでおります。

 大型ショッピングセンターへ行くも、やはり土曜日、しかも祝日とあってか、ひどい混雑!クルマの置きどころがない!いらつきました。世間の人は、なんとも思わなく、こんな休日を過ごしているのでしょうか。平日休みの多い私には、受け入れがたい。

 でも、クリスマスの雰囲気でしょうか、それはそれでいいものです。吹奏楽団の演奏が行われておりました。立ち見ができるほど、その場は華がありました。しばし時がたつのを忘れるほどでした。

 私が中学の頃、当時の先生たちが合唱や演奏に力を入れていたせいもあってか、こういう会はけっこうあったような気がします。いいものでした。今にしてそう思います。今の私の気持ちは、マッチ売りの少女のようですが、ほうっと寒い中に温かみを感じるような、そんな気持ちにさせられるのです。

 寂しい天気。寒い夜空。重苦しい。雪が降るのでしょうか。早く、降ってほしい。

 温泉で一風呂、浴びました。寒い中、体は多少ぽかぽかとして、それはよかったものです。

 

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2006年12月20日 (水)

回想 2006秋田あれこれ

 今年も残すところ、あと僅かとなりました。一年なんて、早いものです。

 今年は文字通り、激動の一年でもありました。これは、私の身に置き換えて、です。実にそう思います。一年前と今とで、こうも違うものかと、驚きです。身の周りでは、さまざまなことが起こりました。大過なく過ごせて、それはよかったことなのですが、、、。

 そういう意味では、今年は岐路だったのでしょうか?それはよくわかりません。と、いうより早急に結論は出せないものなのでしょう。今でも、この道は、続いているのですから。私は歩む他ありません。

 出会いあり、別れありました。それはいつもそうなのですが、、、。今年に限っていえば、その度合いが大きかったような。で、あるから、この一年の重みを感じるのです。今年最後に飲む酒は、また、格別なものとなるのでしょう。

 毎年恒例、今年の漢字一文字は「命」でした。今年ほど命の重みを感じる年はなかったかもしれません。各地で凶悪な事件が相次ぎ、命を落とされる方が多かった。ことに秋田では、我が子を母親が手にかける、といった痛ましい事件が立て続けに起こり、改めて家族とは、人間関係とは、といったテーマを考えさせられるものでした。

 私は子供にさほど興味はありませんが、腹を痛めて生んだ実の子を、殺める、といったことに大きな衝撃を受け、また信じられなくもなります。しかもすさまじい虐待の果てに、、、。

 「子供が嫌いなら、はじめから生むな!」と怒鳴りたくもなりますが、どうもこの手の母親に限って、男関係が派手だったりして、改めて性欲と母性とは何の関連性もないことを印象づけました。可愛そうですが、子供は、生まれたところを選べないのです、、、。

 こんな傾向はおそらく、人間くらいでしょう。他の動物と違うのです。これは知性あることなのでしょうか?ほとほと人であることに嫌気がさすことがあります。核兵器を開発する知能と愚かさを身につけた人間なのですから、何でもありなのでしょう。

 と、ここで愚痴ってみても仕方がありません。月日は確実に流れているのです。

 来年は自身20代最後の年となります。特にどうというわけではありませんが、華の20代を飾る、大きなことをしてみたい、と思い描いております。あくまでも計画ですが。

 

 

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2006年12月18日 (月)

ハチ公の里帰り

 小雪ちらつく中、県立博物館へ行って参りました。彼を見送るためです。

 彼とは、ハチ公。あの渋谷駅で主人の帰りを待ち続けた、という、かの名犬です。本県大館出身の彼は、その死後、剥製にされ、本日まで数日間、帰郷をしていたのです。

 今日が最後の日。見て参りました。こうしてみると、ごく普通の秋田犬なようですが、、。その心は、また違うのでしょう。大好きだった主人の死を知らず、(知っていたかもしれないが、この場合あまり意味をなさない)いつまでもその帰りを待ち続けた。晴れの日も、雨の日も、風の日も、、、。これひとつで、感動的です。

 ただ、当時の世相が「忠義」を求めているせいもあってか、どうも祭り上げられたという側面もなくはありませんが、、、。秋田犬を全国レベルの知名度におしあげた、最大の功労者なのかもしれません。

 剥製はかわいそうなのか、なんなのか、よくわかりません。幸せだったのでしょうか?こんな雪景色を見て、ふとそんなことを思ってしまいました。彼にとっての唯一のよりどころは、主人だったのでしょう。それが失われた時、と思うとき、これは人間におきかえてもそうですが、どうなのでしょう?

 私だったら、その深い悲しみを受け入れるだけの余力がない、と思います。無理です。この世をうまく泳いでいかれるのは、結局のところ、何も思わない(悩まない)、か、もしくは、徹底した現実主義で、こすっからいか、どちらかではないか?と感じました。

 ともあれ、本物のハチ公に会えることがかないました。大館と渋谷の両駅に銅像が建っております。

 博物館を訪れるのはリニューアル・オープンした時以来、二度目。この展示内容で、無料、というのが、良心的です!(いつも無料なんでしょうか??)ついでに秋田の歴史や文学、動植物のコーナーを見てまわりました。

 そして、今日もウォーキング。すっかり暗くなった街を歩きました。年末、クリスマスムード一色の町並み。この光の線の帯をたどっているうちに、なんだかさびしく、悲しくなってきました。先ほどのハチ公。どんな気持ちで、駅前に佇んでいたんでしょう、、、。

 私の唯一の心の支えは、趣味であり、旅であったと思います。少なくとも青春時代はそうでした。それが失われた時、というより、はじめから、そんな趣味に目覚めていなかった場合、どうだったのでしょう??この私は、この自分は、この地上に存在し得たのでしょうか???

 自分の存在意義、存在価値、そういったものが、なかった時、発狂したいぐらいの衝撃が私を襲うのです。苦しくて、たまらなく苦しくて、立ち直れないでしょう、、、。

 駅の出窓から、線路が雪にうもれて、のびている様が見えました。この線を伝っていく、、。無限の可能性がのびているものと信じ、私は追いかけました。それは間違っていたとは、決して思ってはおりません。

 うっすらと降り積もっていた雪も、すぐに消えました。

 

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2006年12月14日 (木)

夜はウォーキング

 減量しようと心に決めつつも、なかなか進みません。とかいいながら、昼は土崎の老舗ラーメン屋で大盛り食べたりしたんですが。だめですね。(帰り、はじめて土崎ジャスコを訪れました。)

 そして、一眠り。これがよくないのかも。眠いものは仕方がありません。とにかく、私はよく寝ているのです。猫のような男なのです。

 だから、うちの猫のように、ぶくぶく太ってくるのかも。

 健康増進と、減量のため、夜は歩くことにしました。今日は1時間かけて、ぐるりと市街地一周です。途中、店に寄ったりするから、意味ないですが。寒いな、と思うのは、はじめのうちで、すぐにぽかぽかと温かくなるものです。

 本当は、汗かくくらい歩きたいのですが。そこまでいかないのが、まだ不十分。

 ジムへ通うと、金かかるし、スノボ・スキーも金かかる。なら、歩くしかない!もう少し早ければ、登山でもよかったな。軽装備は逆に危険かもしれないけど。

 今年どか雪だったら、志願して、雪かき一所懸命やろうかな。あれはあれで、けっこういい運動になります。スキー場、リフト使わずに、上まで登り、ソリかなんかで、駆け下りる。これ一回でもいい運動になりそう。(計画段階ですが)

 金かけずに、うまく減量できる方法を模索中です。努力なくして成功なし。

 

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2006年12月 8日 (金)

雪とけて雨

 降り積もった、と思った雪も、突然の大雨のため、瞬く間に消えてしまいました。まったくもって、儚いものです。

 もう少し、気温が低かったら、きっと大雪だったのでしょう。いいのか悪いのか、わかりませんが、道路が凍ってすべるのを考えれば、まだよかったのかも。

 スキー場開きも、遅れそうです。今年こそ流行のボードなど挑戦してみようかな、とか思いながら、レンタル料金等を見て、愕然。なんだ、この高さ!!一式一日借りるだけで、ゆうに万をこえるのでは!?(某スキー場概算)これはもう遊びの領域を超えている!と、そう思いました。

 貧乏青年の、ちょっとお試し、なんて発想を、見事に打ち砕くものでありました。やはり趣味のために節約しようかな、、、。原点に戻る。と、そんなことをいっているから、太るんです。運動に興味を示し始めたのは、体型の変化によるのです。かなり太ってきました。実感としてわかるのです。

 こんなこと、かつてありません。減らない、体重!危機感。人にも指摘されて、ショック。いくら食っても、運動しなくても、どうせ減るさ、とたかをくくっていた代償なのかもしれません。実際今まで大丈夫だったのです。が、どうしたこと。それだけ年をとってきたことなのか!?それもまたショック。

 とにかく歩くしかないのかも。冬道危険なので、クルマの運転を控えることもあって、その分、できるだけ歩くことにします。それでも、汗かくほどではないのですが。運動にはならないかもしれません。

 雨、雨、雨。雪降らずに雨降る。今日はわざわざ栃木より、取引先の業者さんが、職場にやって参りました。商品として出す、水着を選んだりしたんですが、これがよくわからない。と、いうより私は昔からファッションだとかこういう衣料関係が無頓着で、無関心、もっといえば知識皆無なのです。

 だから、よくわからない。なにしろ一週間同じ服着ていても、なんとも思わない神経の持ち主です。購買能力皆無の私に、センスを求めるのは難なのかもしれません。今日はたまたま女性職員がいたので、助かりましたが、、。

 「衣」に全くといっていいほど、金をかけておりません。なんでこうなったんだろ、と思ったりもしました。とにかく、買い物そのものが面倒になったところから、必要経費以外は抑えるように、インプットされてしまったのかも。「食」は致し方なし。

 もしかしたら、私のような人間が世のデフレを助長しているのかもしれませんね。

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2006年12月 4日 (月)

雪が舞い降りて

 雪が降ってきた。とうとう、雪だ。今年最後の、主役の登場だ。

 スキーにスノボの人々にとっては、待ち遠しい季節だろう。私は、どちらかというと、去年の豪雪のこともあるし、憂鬱だ。雪かきもあるし、寒いし、それに、道路が凍ってこわい。

 何度もこわい思いをさせられた。毎年、苦しい。停まらない、という恐怖は夢に出てきそう。接触か、自爆か、いつも究極の選択を迫られる。自爆を選んで、さあ渡ろう、と思ったところで、運良く停まったことが何度もある。なんとかしてほしい。

 こんな嫌な雪であるが、一方でうれしくも、美しくもある。初雪の際は、感動する。天からはらはらと舞い降りる、天使のように、、、。子どものように、はしゃぐ自分がいる。なぜだろう。毎年、ひどい思いをさせられているのに、、。

 夜、ひとり空を見上げ、舞い落ちる雪に顔をむけた。なんと美しい事か!しんしんと、という表現があうのか、静寂な中に、動の部分があって、不自然な、それでいて、自然な、えもいわれぬ空間がそこにはあるのだ。

 寒さなんて、どこへやら。この雪に顔を濡らせるままにした。

 冬の北国、寂れた町のアーケード街を、歩いたこともある。やはり、雪がよく似合う。流雪溝も、消雪パイプも、雪があるからこそ、この風景と溶け合っているのだ、、。

 北国からの長距離列車が、多量の雪にまみれ、ホームにやってくる感動といったら!なにか大きな土産のようにも思えてくる。旅へと誘わせるのは、他ならぬ、雪なのだろうか。

 しかし、雪は天敵だ。今年もつらそう。なんなのだろう。愛憎混濁している。

 雪は、まるで私の恋愛観にも相似する。私は恋が嫌いである。一度これにとりつかれると、人間ろくなことがないと思っている。が、一方でその魔力の美しさ、小説などに描かれる高度な芸術性に憧れ、惹かれているのも確かなのだ。

 そうした矛盾が内包されているところに、魅惑されるのだろう。

 雪は降り積もる。美しい。もっと、もっと、白銀の世界に。しかし、運転を考えると、もう降らないで欲しい。

 

 

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2006年12月 3日 (日)

たちどまり

 とにかく月日は流れていく。無常なことに。

 なぜ生きるのだろう。意味がわからぬまま、年を重ねていく。自分が生まれた意味もわからぬのに、新たな命を生み出すことができるのだろうか。私の親も、その前の親も、結論は出たわけではないのに、ただ、私は生まれた。

 何にも興味がわかない。疲れた。それだけだ。

 こうして映画を観たり、音楽を聴いたり、日々の生活、仕事もそう、何か意味があるのだろうか。生きるためだ、といえば、それまでだが、その前提となる意味づけがよくわからないのだ。

 すべては無駄なのではないのか。暇つぶしのために、すべてがあるのか。

 ただ、旅は好きだ。ここに理由はない。見知らぬ町に出会い、ふらりと歩くことに無常の喜びを感じる。ひとつでも好きなことに出会えたことには、感謝したい。と、いうよりこれをひとつの仕事とみなした、ともいえる。

 ただ、それ以外に何も興味がわかないのだ。どうしてだろう。とにかく、嫌だ。面倒だ。その面倒なことに、日々振り回されているような気がしてならない。

 都会の人ごみに酔うし、家電製品店、ショッピングセンターなどへ行くと、頭が痛くなる。何も買いたいとは思わないのに、買わなければいけないような気にさせる。

 いらない、いらない。私は何も欲しくない。とにかく面倒だ。とにかく何とかしてくれ。

 発狂したくなる気持ちを必死にしまいこみながら、日々なんとか生きている。

 不幸にも不器用な頭で生まれてしまった。何をどうしたら、何をどうするか、一事が万事、うまく整理できずにいる。不完全なまま、ただ、時は過ぎていく。

 この無能なる自分に、腹ただしくなる。一番嫌いなのは、自分自身なのかもしれない。

 私はなんなのだろう。なんの意味があるのか。悶々としながら、生きなければならない。

 

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2006年11月28日 (火)

日の落つる速さ

 雨だ。雪かと思ったら、まだ雨だ。まだ冬は来ないようだ。

 しかし、日の落ちるはやさといったら、、、。4時でもう真っ暗。うかうかしていると、一日、何もしないで終わってしまう。実際、今日がそうだ。これもしよう、あれもしよう、と計画していて、半分くらいで終わってしまった。

 今できることは、今しよう、といつも思っているのだが、、。駄目だ、自分の怠惰は。

 言い訳だが、図書館が休館だったことも大きい。これからは図書館などで、ゆっくりと読書なり、勉強なり、仕事なりをしようと思う。どうも家にいると、怠惰に流される。もう少し、がりっとやらないと、、、。

 師走、、。言葉の示すとおり、世はあわただしい、年末の様相。日が早いのも、人々の動きに影響を及ぼしているのかも。仕事柄、休日、いろんな店をのぞきに行くが、どこも買いだめに走っているかのような感だ。ああ今年も暮れるんだな、と思えてくる。

 とはいえ、まだ1ヶ月は残す。最後の締めくくりは、純白の雪なのだろうか。だとしたら、ちょっと感動的な終わり方かもしれない。

 今年はいろんなことがあった、、。まだ早いが、そんな気持ちにさせる。

 書店でいつも読ませていただいている本がある。「日本の100人」と「日本の鉄道」という、シリーズ物。どちらも興味がある内容。特に日本の100人、は、マイナーな人物にも焦点を絞って記述されてあるので、これは、と思う。

 と、いいつつも、立ち読みで、買わない。なぜか、なるべく買わないようにしている。どうも、このやり方が身についてしまったようだ。衝動買い、なんて、私には理解できない。

 よくいえば節約、悪くいえばケチ?どうしても欲しい、という物がない、といえばそれまでだが、とにかく無駄に金をかけたくないのだ。これは真にそう思う。

 とか言って、旅には金をかけている。そのために貯めているのかも??

 日が落ちるのが、早い。もっと一日、一日、有意義に過ごしたい。

 

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2006年11月24日 (金)

タイヤ交換 急げ急げ

 この天気はまさしく雪を呼んでおります。危ないです。タイヤ交換、待ったなし。

 と、いっても、自分でやったんじゃないんですが。ガソリンスタンドへGO!平日だから、空いておりました。これだから、やはり平日休みの方が助かります。何度も繰り返すようですが。

 こうして準備万端で、雪降るの、年越したりして。肩透かし。そんなものです。逆に準備していないと、突発的に降ったりするのです。嘲笑われているのかもしれません。

 あとは、いつ来ても、大丈夫だ。滑らないことを祈る、、。天に祈る気持ち。

 昼間は、家族で、回転寿司食べに行きました。割引クーポンあるためです。久々寿司は、いいものですね!ただ、ピッチが遅くなったような。前は、もっと皿いったような気が、、、。駄目だ、年をとったものだ。

 コレステロールたまって、健康不安。夜は歩きました。20分くらい歩いて汗かこう、と。寒いのと、意外に汗かかずに、意味ないような。これから雪降れば、ますます運動しないので、大変ではあります。

 この冬で、体重を少なくとも現状維持が目標です。

 

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2006年11月23日 (木)

鉛色の空

 風邪も治まり、なんとか回復しました。やはり、健康がいちばんです。

 今日の空はどんより、とした、鉛色。雪でも降らしそうです。寒い、、。日本海側の冬はこれだから、暗い気持ちにさせるのかも。男鹿で、失恋ツアーでも企画したら?なんて話も出ているくらいですから、誰もが暗い気持ちにさせられるのかもしれません。

 まあ、2時間サスペンスでも、最後は波の荒い、冬の日本海、さらに寒村ときているのだから、そういうイメージで見られてしまうのかもしれませんね。(私は元々マイナーな性格なので、こういう風景は嫌いではありませんけど。でも、明るくはなりません。)

 タイヤ交換、早くした方がいいかも。朝起きたら、外は真っ白、なんてことも、過去に幾度もありました。

 ほんと、寒いです。晩秋は過ぎ、もう冬なのでしょう。一年ももう、終わりに近づいています。馴染の床屋で出された、一杯のコーヒーが、体に染み渡ります。いいものです。帰りがけ、新しく出店したラーメン屋があり、なんとなしに立ち寄りました。

 内装は華々しいものがありましたが、客は私、一人。それがまた、寒さを助長させます。窓外の寒空を眺めながら、熱い味噌ラーメンを平らげました。こんな日だからでしょうか、美味しく召し上がることができました。冷えた体には、最高でした。

 5時前には、もう真っ暗。日が落ちる速さは、こちらが想像する以上です。テールランプ追いかけ、帰宅の途につく、、。ハンドルを握るその先に、冬があるのです、、、。

 昔を思い出しました。11月、山形は米沢へ行きました。こんな雰囲気でした。冬支度をした、山々。木々のざわめき、、。なんだか寂しく、いたたまれない気持ちになりました。帰路、小国をぬけ、新潟県より海側を通って、戻りました。

 小国、、、。山形でも随一の豪雪地帯。冬を前にしての、静寂した村々の雰囲気。なんという風景なのでしょう。なんという所なのでしょう。この寂しさ、、、。叫びだしたいくらいの気持ちが、湧き上がってきました。

 冬、雪に怯えているのでしょうか。立ち向かおうとしているのでしょうか。わからない。

 テールランプを見ているうちに、そんなホームシックにも似た気持ちにさせられました。光の線が二重にも三重にもなって、私の視界の中で、明滅しておりました。

 

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2006年11月20日 (月)

風邪気味

 風邪をひいたかもしれません。頭痛いし、だるいです。

 起きているのもつらいので、早く寝ることにしました。誰かにうつされたかな??

 この時期、あんまりひくことはなかったのですが、思わぬところで、足をすくわれました。

 今年冬の、インフルエンザ大流行の時だって、ふんばったというのに、、。油断大敵。

 安心しきっていると、よくないですね。絶対の安全というのは、ないのですから。

 頭ぼおっと。外は雨。気温低くなり、晩秋です。

 俳人・松尾芭蕉は、その晩年、「旅に病み 夢は枯野を かけめぐる」(だっけ?)と詠んだといいます。私はこの句が一番好きです。(その割に正確に覚えてませんけど)

 この気持ち、よくわかります。私もいつか、こんな心境をうたってみたい。

 今年訪れた旅の地も、やがて雪に埋もれていくのでしょう、、、。

 私は風邪に病み、(?)伏せる。窓外の雪は、しんしんと、、。年老いた私に起き上がる力はなく、涙が頬を伝う、、、。

 と、いっている暇があるのなら、すぐに休んで、鋭気を養おう。体力回復にむけて。

 気力で治します。

 

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2006年11月19日 (日)

この世は金太郎飴

 今日は少しアレルギー気味で、体調不調でありました。もしかしたら風邪なのかもしれません、、。

 日曜日で休日でした。世間では当たり前かもしれませんが、サービス業従事者の私にとって、珍しく、また、その人ごみの多さに驚かされました。

 普段の日曜日って、こんなにこんでるもんですね!どこも駐車場満車、入られません。人ごみに酔います。出歩きたくなくなります。道路は渋滞で、いらいらさせられました。普段、平日休みですいすいしておるので、たまにこうだと、現実を知らされるというか、普段のありがたみを感じさせられるのです。

 だから、観光地を巡っても、スムーズにまわられたのですね、、、。感謝しきり。

 (世間での)日祝日に休み、でいいことなんてあるんでしょうか?ご覧の通りの渋滞。私みたいな気の短い人間には耐えられません。銀行や役所関係も休みだし、医療機関もなぜか休んでいる。休日に行こう、と思っても行かれないのです。

 お祭やイベントがある、ということくらいでしょうが、それだって、年に何回見るものでしょう。大体、日祝日に皆一斉に休むから、それに合わせて企画されるのだから、、、。

 どうしてこう、世の中、金太郎飴のように、いっしょで、画一的なんでしょう。十人十色、なんて嘘だと思います。意思、意見なんてこの世にたくさんあるものなんでしょうか??皆そうしているから、皆そうだから、右習え、、。

 まあ、かくいう私もその一人なんですけど。自分の意見を言いなさい、と言われても、どっかで、例えばテレビや新聞で見た聞いたものを述べたに過ぎなかったりもするんですが。(それでも自分の意見か?と思う。)

 どこへ行っても、おなじような町並み。どこへ行っても、同じような思考の人たち。どこへ行っても、同じ物があり、どこへ行っても、あまり変わらない日常。

 これは平和か、安定の証拠か?それとも無限地獄のはじまり?

 やはり私は、(というより私たちは)額縁の中にいる。もがき出ようとしても、無駄なことです。それはこの世を否定することであり、自分を失うことでもあるからです。

 何も考えずにいこう。思考を停止しよう。思ってみても仕方がないことなのだから、、。

 そうだ、皆がやっているから、そうしよう。皆がやっているのだから、何も怖くないさ。(ひとりじゃできないけど)

 これが真実。これが理。私も貴方も皆、金太郎飴。飴は飴で、分をわきまえよう。

 

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2006年11月 8日 (水)

嵐の中の五城目街道

 ひどい天気です。嵐です。突風吹き荒れ、あちこちの木々を揺らし、葉を道々に落としております。そして、横殴りの雨。さんざんです。

 北海道では竜巻が発生したとの事。なんでもあり。冬将軍の到来でしょうか?

 こんな悪天候ついて、隣町の五城目まで行って参りました。今年春に寿退社した、先輩に会うためです。同僚と連絡をとりあい、途中で合流して、訪問。

 久しぶりの再会です。話も弾みました。滞在は2時間ほどでしたが、あっという間に過ぎた気がします。赤ん坊をあやす様は、もう母親そのもので、会社員当時とはまた違った雰囲気がそこにはありました。

 世の移り変わりを感じます。いっしょに働いていた当時は、もうかなり昔のように思えてきます。

 そして職場の皆さんから募り、集めた祝いの品は、しっかりとご本人に渡しました。これは私の使命。一仕事を終え、ほっとしております。都合つけて、行く、これだけでもけっこう大変だったりします。

 だから、帰り道は足取りが軽い。悪天候も、かえっていいものです。何か趣を感じます。

 思い返せば、様々な人と職場で出会い、様々な場面で協力しあい、時には学ばせられ、様々な理由で、去ってゆきました。皆、人それぞれの道を歩んでいるのです。当たり前のことですが、そのことを痛感させられます。

 我が進む道は正しいのか、これはわかりません。わからないことに不安を感じるのでもあります。

 でも、今日はそう考えるのはよすことにしましょう。まずは、行って、会えてよかった。それに尽きます。今後もできるだけ人と人との絆は大切にしていきたい、そう思っております。

 

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2006年11月 6日 (月)

救命士

 今日、職場で救命講習がありました。

 現役の消防士の方々を講師に、心配蘇生法の練習を熱心に行いました。

 この訓練、何度か受けているのですが、、、なかなか上手にならない。不器用。それ以上に、実際の場面に出くわしたら、パニックになって、何もできないのではないか、、、そんな不安も持ったりもしました。

 やはり精神力。最後はこれですね。ここぞという時に力を発揮できるのが大物だと思います。

 それよか倒れているのが女性だったりしたら、普通に人工呼吸だとか、できるんだろうか?人命第一、一刻を争うとはいえ、、、。自信なし。実はこみっと質問してみたんですが、お茶を濁されてしまった感あり。(質問自体が的外れだったのかもしれない)

 まあ、何よりも、何事も起きないで欲しい、そう願います。

 平穏無事が何より、そう思いました。

 

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2006年11月 2日 (木)

荒れるアレルギー

 車検も無事終わりました。思った以上に、金もかからなかったので、ほっとしております。

 代車で軽を借りたんですが、馬力ないですね、、。びっくりしました。坂道はつらそうで、押し戻される感です。信号待ち終わり、アクセルをぐっと踏んでも、ここまでが限度、というのがあるようです。期待するだけの加速が見込めません。

 小回りがきいて、車庫入れが楽だし、いいと思ったんですが、、、。平地ならともかく、アップダウンの激しい土地なら、無理あるかも。次の旅先で軽のレンタカー借りようと思っておりましたが、少し考えさせられます。難しいものですね、、。

 昨日はそれで、車を引き取りに行くため、仕事終わったら即、で、ばたばたしておりました。閉店ぎりぎりなんです。仕事が早く終わったから、よかった。間に合いました。やはり、マイカーはいいものです。

 日がかわって、今日は休日。かなりアレルギー気味でした。私は過敏な性質で、たとえば埃とか、花粉、そして猫の毛!こういったもので、すぐ、くしゃみ、鼻水、眼しょぼしょぼ、と、ひどいんです。(それでも猫飼っているんですけど。可愛いから仕方がない)

 ほんとにひどくて、倒れてました。昼、外旭川でラーメン食いに行ったくらいです。頭も痛いから、風邪でもひいたかも?ここまでくると、風邪だかアレルギーだかわからなくなります。

 こんな日はじっとしていよう。今は紅葉真っ盛り。角館は最高だと、テレビでやっておりました。先週、八幡平行ったから、よかった。

 寒い。もう暖房が必要かも。あの夏の暑さが懐かしく思い出されます。カレンダーめくったら、今年ももう、二枚。冬の写真が目にとびこんできましたよ。

 寒い。布団にくるまり、ぼおっと、このままこうして年老いていくのだろうか、なんて考えたりしました。「少年老い易く、学なり難し」。勉強熱心ではありませんでしたが、それなりに感動の努力というか、精進は重ねてきたつもりです。でも、儚いかな、誰でも老いるのです。いやだ、いやだ、、。

 せめて精神年齢だけでも老いないようにしないと。もっとも、私の場合、低い、と言われそうですが、、。

 毎日、仕事をし、ご飯を食べ、眠り、そしてどんどん年を重ねていく。こんな日常は当たり前の事とみなされておりますが、どうなんでしょう?他の人はそれで満足しているのでしょうか?何を生きがいに人は生きるものなんでしょう?

 と、考えてみても始まりません。生きている、これだけで幸せなことなのでしょう。

 

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2006年10月30日 (月)

車の健康診断

 マイカーが車検の時期を迎えました。早速、ディーラーに出します。

 いくらくらいかかるんでしょう?かなりお金かかりそう。こわいくらいです。いわば、車の健康診断、何もひっかからないことを願います。

 走行距離もけっこうなものです。毎日の通勤もそうですが、この車で、新潟や福島へと旅したりしました。(それがけっこう原因かも)燃費のいい車なので、長距離は助かります。やはりいつの世も、いい馬を求めるものなんですね!

 車検は二日かかるそうです。代車は軽なようですが、軽自動車ってどうなんでしょう?乗り心地を確かめられそうです。いいチャンス。

 最近ガソリン値上がりしているし、維持費の安い軽には、興味を持ちます。勿論、今の車をどうの、という訳ではありませんが、ちょっと考えてしまう一面もあり、です。

 まあ、今は今回の車検を無事、通すことです。

 自身の健康診断も、何事もなく、通過いたしました。前回ひっかかった血糖値も、なぜか治っておりました。(なんだったんだろ?)コレステロールが高いのが気になりますが、これは日頃の不摂生が原因というわけで。

 歩かないで、車に頼っているからかもしれません。怠惰な私をお許しください。そして、日頃の「足」に感謝いたします。おかげで、ずいぶん遠くまで行くことができました。

 これからは、少し、車に頼らず、運動しないと、、。

 

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2006年10月26日 (木)

日本ハムの日本一

 プロ野球日本シリーズは、4勝1敗で、北海道日本ハムが44年ぶりの日本一を決めた。しかも、本拠地、札幌ドームにて。悲願の日本一、おめでとう!

 私はどちらかというと、中日を応援していたので、少し、がっかりだったけど、相手が日本ハムなら、まだいいか、という気持ちを残している。どちらも悲願の日本一をかけて。来季から、また中日には頑張って欲しい。

 下馬評では、中日有利だったが、ふたを開けてみれば、終始日本ハムが押していたような印象だった。それは本拠地を北海道に移してまだ間もなく、北の人々の応援の熱さに応えた結果なのかもしれない。

 加えて、日本ハムの方が、チームカラーなのだろうか、リラックスしているような、余裕が見られた。選手の中にもムードメーカー的な存在も見られ、こうしたことが日本シリーズの重圧をはねのけたのかもしれない。

 対照的に、中日は全体的に、ぜひ悲願の日本一を、と、ややプレッシャーを感じさせる傾向があったのかも?これでは選手も重圧を感じてやりにくかったのでは?大人しくて生真面目な感のするチームだけに、かなりマイナスとして作用したと思う。

 シーズンであれだけ強かったのに、どうしてここぞでヒットが出なかったんだろう?やはりプロの世界でも、緊張と余裕の無さが裏目に出てしまうということか、、。

 これは実際の仕事でもいえること。「やらなければいけない」「ここで負けたら後がない」こうした暗示は逆にプレッシャーとなって、自身の首をしめる。私の場合は、特にそうだ。背水の陣で成功した試しは、私のみならず、日本人一般にはないのではないか?悲壮感漂わす生き方は、誰も褒めやしないし、勝利には程遠い。

 だからといってちゃらんぽらんにやれ、という意味ではない。この「余裕」と「自信」の微妙な駆け引き、これが必要なのだと思うのだ。でも、難しい。

 性格的に私には無理があるのかも?であるから、ここぞというチャンスを逃し、勝利に恵まれないのだ。自身、これまでを振り返ってみて、残塁多く、ランナーをかえせていないようなプレーが目立つ。

 まあ、日本シリーズの大舞台と、自分とを比較するのもナンセンスだと思うが、ちょっと考えさせられてしまう一日だった。

 

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2006年10月23日 (月)

紅葉・八幡平に行ってきました

 行って参りました。紅葉の八幡平へ。夕方には戻りました。

 紅葉きれいでしたーー。特に、玉川温泉より沢づたい、北側。八幡平周辺は、高いところではもう、見納め、という部分も見受けられましたが。満足のいく景色でした。

 しかし、天気が悪い!雨降りしきり、ガスもかかって、まるで天の上を走っているようでした。おまけに寒いし、、。雪でも降りそうな気配です。

 男ひとり、クルマ走らせ、晩秋の八幡平へ、、。何を考えているのやら、と不審がられるかもしれません。けっこう粋なもんですよ。来月の写真部の題材にもなりそうだし。

 いいですねーー。温泉にも浸かりたかったんですが、、、。あまりにも寒く、なんかクルマから長時間降りる気がしませんでした。そもそも昨日あたりの思いつきで、出たもんですから、あまり計画を練っていないのです。ふらっと、そんな感じです。

 落ち葉を踏みしめ、沢に近づきました。色づく渓谷美!堪能。実は八幡平は初めてなのです。玉川温泉までは行ったことはあるのですが、その先はなかなか機会に恵まれませんでした。

 思いきって出てきて、よかった。この景色、切り取って、家に持ち帰りたい、、。

 と、詳細は後日、旅のカテゴリにて。予定。まずは、行って参りました。

 

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秋の日に思う

 深まる秋。山々の木々もすっかり色づきはじめている。

 秋だ。なんと物悲しい季節であることか。こんな夜は、ふと人恋しくなる。夏に出会い、そしてわかれていった同志達に、こうして文を書く。

 お元気ですか。その後、お変わりはございませんか。私はまだ、頑張っております。まだまだ真実には近づいてはおりませんが、未熟者なりの答えは出したいと、常日頃考えております。だから、皆さんもいつまでも元気でおられてください、、、、。

 3年前だ。私は会津地方を旅した。晩秋の磐梯山と、猪苗代湖。ある駅から橋を渡った。その時、一陣の風が吹き、さあっと落ち葉を散らした。フロントガラスにつく、色づいた葉の数々、、、。感動的な光景だった。

 私の目には涙が光っていた。自然と、そうなった。これだ。これが私の求めているものなんだ。真実にはちと、違うかもしれない。でも、当たらずといえど、遠からずだ。なんと、美しい光景なんだろう。

 なにが、とはいいきれないが、自らの行動に意味をもたせるといえば、これがあるから、旅を続けるんだ、といえるかもしれない。

 もっと感動したい。もっと心を揺り動かされたい。もっと感傷に浸りたい。

 そんな思いが、私を旅に誘うのかもしれない。

 今日も秋晴れなのだろうか。少し足をのばして、例えば八幡平などに出かけてみようか。紅葉がきれいなのかも。

 森の精に導かれるように、私はまた、山へと入っていく。

 

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2006年10月14日 (土)

中日、そして日本ハムの優勝

 プロ野球もいよいよ大詰め。セリーグでは、中日が2年ぶり7度目の優勝。パリーグでは、日本ハムが実に25年ぶり、3度目の優勝を果たした。

 日本シリーズ初対決。今からわくわく、である。今月21日からだそうだ。

 セの中日は、監督が地元秋田出身であるせいか、肩を持ちたくなる。後半、阪神の追い上げにあったが、ふりきっての優勝だった。中、神、どちらも今年、秋田でそれぞれ試合を行い、応援し、そして勝った。そんな2チームがリーグを盛り上げてくれたのは、良かったと思う。

 ぜひ、実に52年ぶりとなる、日本一を成し遂げてほしい。そんな思いがある。

 パの日本ハムは、札幌に移ってから、待望の優勝。しかも25年ぶりだ。これまでホーム球場が巨人と重なり、埋没してしまう悲哀を浴びてきた。その屈辱をバネに、ここまでのしあがった。このサクセスストーリーには、拍手喝采を送りたい。

 ぜひ、北の大地で実に44年ぶりとなる、日本一を。(しかし、相手は中日。うーん、、。)

 この2球団の優勝はいいが、日本シリーズとなると、、、。複雑。日本一は1球団のみ。両チームにフラッグを与える事はできないものか、、、。

 どちらか一方が常勝球団だったら、迷わず!だったのだが、どちらも悲願の日本一をかけて、、、。どちらも応援したくなる。

 夏の甲子園同様、パのチャンピオンフラッグは、津軽海峡を越えてしまった。いつも東北は二番手、三番手扱い。悲哀。楽天に芽はあるのだろうか。楽天の優勝、そして日本一まで、見届けなくてはならないだろう。

 そして、広島。毛利ファンだから、応援しているが、セで一番優勝から遠ざかっている。ぜひ、また赤ヘル時代を築いて欲しい。優勝回数の少ない横浜も、黄金時代を築いてほしい。

 まだまだみどころの多い、プロ野球だと思う。今後が楽しみ。

 

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2006年10月 7日 (土)

秋の夜風

 寒い。秋風が身にしみる。いっぺんに寒くなった気がする。

 プリンタのインクを買い求めるため、家電製品店に行ってみた。すごい。何がすごいかというと、時代の進歩というか、その進み具合だ。

 もはや私の頭がついていく時代ではなくなったと思う。私は世間一般では、充分若い部類に入るかもしれないが、そうではなく、私の限界点、それを上回っていると、そう感じるのだ。

 カメラにしても、テレビにしても、勿論パソコンにしても、次々と進化をとげていって、それに対応できる頭を持ち合わせていないと、即、弾かれる。私は、もうすでに白旗だ。

 機械との競争も、もう終わりにしないか?そう言いたくもなる。

 こうした時代を反映してか、出会う人間、また出会う人間も、機械と慣れっこになった、全てにおいて、なんだか「脱皮」を繰り返すような種が多く見られる。それは決してプラスの意味ではなく、なんとなく軽さをもって、受け止められるのだ。

 そういう時代なんだから、仕方がない。そうなんだが、そう思いたくもない、最後の抵抗というものが私の中には、まだ、ある。

 しかし、そうした無駄な抵抗も時間の問題だろう。世の中、所詮数なのだ。何度も言うように、事の良し悪しなど、この単純明白な理の前には、関係のないことなのだ。

 私は敗れる。(もう敗れている)わかりきっていることだが、この鬱屈した感情を終生保持し、墓場まで持っていかざるをえないのは、たまらなく苦痛で、悔しくてならない。

 秋の夜風が冷たく感じる。私は、明日も私でいられるのだろうか。いてもいいのだろうか、、。

 

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雨ふりしきる

 すっかり寒くなってまいりました。半袖だときつく感じられるくらいです。

 今日は雨。市内をふらりとでかけて来ましたが、憂鬱になる天気であります。

 一昨日、県外に行っている友人が帰省したため、その人囲んで何人かの私的な集まりがありました。いろいろとしゃべっているうちに、時の経つのも忘れてしまいます。バイタリティのある人は、どんどん好奇心だけで乗り越えていくようです。

 県外に行って活躍している人を見ていると、うらやましくもあり、自身が劣っているように思えてきてなりません。

 今更、見知らぬ土地で一旗、なんて野心も起きてこないのです。だめですね。都会がこわくてなりません。所詮は私は地方の人間にすぎぬのでしょうか。未だ脱却できず。

 こうして会えただけで、何らかの刺激になります。自身の今後を考えるチャンスかもしれません。

 今日は雨ふりしきる。ふらりと図書館を訪れてみました。伊達政宗の企画展があるようで、宣伝コーナーがありました。なんで秋田で、政宗?と、郷土の英雄、佐竹義宜の好敵手だったから、との流れ。

 関連の本もいっぱい並べられてあり、興味をそそられましたが、図書館で借りると、時間制限あるし、返すのが面倒だし、で、立ち読みで済ませてしまいました。いつもこんな感じです。

 もし、大学で歴史学科だったら、いつも好きな時間を過ごせただろうに、と、昔を悔やんだりもしました。そう思うのも、こんな天気と、人との会談があったからかも。刺激されたのか、卑屈になったのか、よくわからなくもなりました。

 

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2006年10月 5日 (木)

ちょい不調

 昨夜、個人的な集まりの飲み会があり、今日は一日体調不調でありました。

 やはり、お酒に弱い。毛利元就は下戸だったと聞きますが、そんなところから、共通項を見出し、憧れたのかも。(輝元も節酒につとめたとか)だから、今日はほとんど何もできませんでした、、。

 酒にも弱いし、血を見るのも苦手。健康診断で採血、とんだアクシデント!君笑うなかれ、古来人には苦とするもの多々あり。個人的な弱みを嘲っちゃあいけないよ。

 とはいえ、私は小心者です。かなり露呈。

 そんなことも重なってか、休日、体調不調につき、休んでいました。動けない。それでも夕方、床屋に行く気力は温存しておきましたが、、。

 明日(もう今日になるか)は、また休日。新潟帰りから、7連勤で、連休は助かります。今日はまた、別の飲み会あり。疲れる。でも楽しみだから、いいです。まるで平安貴族のような社交生活!?

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2006年9月16日 (土)

アイスコーヒー

 まだ夏の暑さを残す一日。なごり夏。日中と夜との温暖の差が激しいです。

 テレビの調子がまた悪く、また修理に出しました。今回は、修理代はかからないそうなんですが、(業者側の不備?)運ぶとき、重かった、、。どこがおかしくなったんだろ。何度直しても、だったら、買い替えなんでしょうか。

 突然、画面が暗闇になったりして、たいへんでした。夜、一人でアイス食ってる時、ザーッと砂嵐画面に切り替わって、不気味なノイズと、あの、井戸が現れて、、、。なんてことになったら、もっとたいへんです。

 おかげで、好きな映画のビデオ借りられません。映画鑑賞もおあずけ。映画館に足を運ぶほど、今面白い作品ないんです、、。

 こんな日はゆっくり優雅にコーヒータイム。まだまだアイスコーヒー。愛すべきコーヒーです。甘いもの控えなければならないんですが。今度の健康診断がこわい。ぶくぶく太ってしようがないんです。

 太るといえば、我が家の愛猫、タオの体重も減りません。夏痩せせず。今日は年何度かの予防接種の日でした。動物病院に連れて行きました。

Img006_2  やはり嫌がりました。そりゃあいやでしょう。人間の私だって、医者行きは嫌です。いまだに診察室で震えてしまいます。タオはオス猫、7歳。人間の年齢でいったら、もう中年親父といったところでしょうか。注射を受ける時は堂々としていた、というそうですが、「いざとなったら」は、年の甲、というものなのでしょうか。私はまだまだその年ではない、ということなんでしょうね。

 さてさて、秋の一日が暮れていくものは、早いものです。ミクシィが上場したとの事。ミクシィ?最近聞いたんですが、すごいサイトですね。はじめは猫の名前かと思いました。全会員制で面白そう。人脈広がるし。やってみようかな、と興味そそられましたが、足跡が残る、というのは、どうも、、。あんなにコメントきたら、対応しきれません。

 だからこんな夜更けに、だらだらと、ブログやってる方が私の性に合ってるかも。中二日空けて、明日またマウンド(?)に立ちます。完封勝利目指すべし!

 

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2006年9月15日 (金)

続・錯覚

 、、、膝ががくがくする、、、。もう、立てない、、、。

 「、、どこだ!?どこに隠れおった!!?」

 、、、あいつだ、、、。鬼だ、、、。執拗に追ってくるんだ、、、、。

 「隠れても無駄だ!!出て来い!!」

 、、、心臓がどきどきする。く、苦しい、、、。

 「いくら逃げても無駄だ!!どんなに遠くに行ったつもりでも、そう思ってるのにすぎん!

我々の掌の中にいるんだがな!!がはははは!!!!」

 、、、口の中はもうからからだ。水分が、、、欲しい、、、。

 「、、、仕様もねえ奴だな、、、。3つ数えてやる、、、。いいか!俺が3つ数える間に出て来い!!土下座して侘び入れるんなら、許してやってもいいんだぜ、、、。」

 、、、立てない、、。動けない、、、。

 「もし、もし、それでも出てこないようだったら、この世界で、もっと悪い状況にさせてやるぜ!」

 、、、これ以上の世界?そんなのがあるっていうのか??、、、

 「3!!」

 、、、ど、どうしよう、、。出ようか、、。でも、本当に動けないんだ、、、。

 「2!!」

 、、、だ、だめだ、、、。どうしようもできない、、、。

 「1!!」

 、、、こ、声も出せない、、、。

 「、、、終わりだな、、、。ったく、世話やかせやがって、、。俺は今月残業が多くて困ってんだ。無駄な時間作んじゃねぇよ、、、。」

 、、、逃げるしかない、、、と、どこへ、、、

 「、、、おめぇはとかく考えすぎなんだよ、、、。人間なんてのは、本能のままいきるもんだ。それが理(ことわり)ってやつよ、、。」

 、、、ん??これは、、、出口、、、??

 「、、、我々の世界で疑問を持つことは許されん。持った奴は徹底的に弾かれる。人間の欲ってのは、本能に則して精密に作られている、、、。これを否定することはできん。」

 、、、明かりだ、、、明かりが見える、、、??

 「若者の青春ってのも、この肥大した欲望の結晶にすぎん。周りを見渡してみろっ!!てめぇはこの膨大なエネルギーの渦から吐き出されたゴミにすぎんことを、よく認識しろ!」

 、、、この明かりを伝っていけば、、、出られる、、、

 「さあて、それくらいにして、、、決着をつけようぜ、、、。ん!!??」

 つづく

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再び角館へ

 再び角館へ行くことになりました。母から頼まれた、所用のため。旧町役場まで。

 つい先日、おまつりで訪れて、また再び。ま、角館は好きな町だから、いいですけど。

 クルマで1時間程度で着くので、お安いご用です。今度はのんびり撮影ロケにも使われる、武家屋敷を一軒、一軒、巡って歩こうかな、と思ったものの、急ぎの用らしく、往復2時間強で帰宅しました。

 それでもまた、あのしょうゆソフト、食べたりしましたが。行く度に食べたくなります。

 途中、旧協和町の国道46号線沿いにある、道の駅も訪れました。いつも通るたびに気になっていた施設です。他の道の駅と比べて、少々規模がおちるような気がしました。が、焼き物の展示コーナーがあったりして、独自色は示せているな、とは思いました。

 ここで面白かったのは、「熊出没情報」。何時頃どこそこで目撃、といったようなことが張り出されてあったのです。電光掲示板か何かで、リアルタイムで示せてあったら、なおよかったんですが、、。

 熊はやはりこわいですよ。まだ、野生の熊を生で見たことはないけど、そういう場面には遭遇したくはないです。クマ牧場の熊とはぜんぜん違います。

 この道の駅近くから、広域農道がのびていて、行ってみたら、どんぴしゃで秋田市の郊外に抜けられました。いつの間に、こんな抜け道が、、、。知らぬは私のみ、かも。

 

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2006年9月14日 (木)

巨人・中日戦 秋田にて

 9月12日、秋田市において、プロ野球公式戦、巨人・中日戦が行われました。

 前回7月の阪神来秋の時と同様、球場までの道はすごい混雑ぶり。タクシーで行ったのは正解でした。とてもクルマが停められるものではない。

 チケットよく入手できたものよ、、。と、いうのは、早くに求めたものの、完売。諦めていたところ、前日になって、職場の方から、「どう?あげるよ」、とばかりに、譲られたものなのです。!!いいんですか、そんな気前のいいこと!?どうもその方、招待券として頂いたそうなんですが、当日仕事があって行かれないため、ならば、どうぞ、ということらしい。

 やったあ!これぞ棚ぼた。ありがとうございます。外野席だけど、別にいいや。なんてったって、55年ぶりの巨人来秋。阪神と並ぶ、超人気球団。こんなチャンス、見逃さない手はない。

 券は3枚あり、知人に電話かけました。友人二人見つけ、来てもらえることに成功。突然の話で申し訳なかったけど、、。私自身も直前まで仕事で、ばたばたしておりました。

 友人二人と合流を果たし、3塁側・外野席にて観戦。友人も来るの大変だったけれど、なんとか間に合いました。満員の球場。前回もそうですが、この雰囲気、いいものです。

 フェンスぎりぎり、立ち見で観戦。よく見えます。すぐ近くに有名選手の姿が!生で観る醍醐味。ピッチャーの球、速い!スパンッ!、とミットにおさまる音が最高です。さらに打った時の、音!バット振った後に音が追いついていく、といった感じです。友人もそこを感動しておったようでした。

 試合は10-2で、中日の快勝でした。地元出身、落合監督は故郷に錦を飾ったというところでしょうか。私はどちらかというと、アンチ巨人(?)寄りなため、まあ、よきかな、という感じでしたが、巨人寄りの二人は、ちょっとがっかり、かも??

 ただ、阪神の時と比べて、両球団の応援が大人しすぎるかも??さすがに紳士球団といわれるだけあって、はめは外さないのかな??お祭騒ぎを期待する私にとって、ちょっと物足りないかもしれませんでした。

 最後は花火が打ちあがったりして、それはいいクライマックスでしたよ!友人は招待してくれてありがとう、と、2次会のラーメン屋では、おごってくれたりしました。そこまでしなくても、、、。申し訳ないです。言葉に甘えた私もなんですけど、、。

 気づいたら、日付がかわろうとしておりました。もっとゆっくり座談していたかったんですが、今、お互い、何連戦かの最中でもあり、再会を期してわかれました。

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2006年9月11日 (月)

能代!おなごりフェスタへGO!

 国道7号線を北上する一台のクルマ。お祭り好きの男は、今日も行きます!

 9月9日は能代、おなごりフェスティバル。東北のお祭が一堂に会する、それはそれは貴重な日。おととし訪れて、けっこうよかったため、今年も行くことにしました。(去年はなんでいかなかったんだろ。理由思い出せず。)

 と、いっても、事前に休みをいただいていたんですが、、、。

 高速で行こうと思いましたが、時間的にも余裕があり、一般道でゆくことに。最近ガソリン代も高くなってきたし、旅好きにはきついっス。高速代もばかにならない。

 でも、久々の県北ドライブ、よかった!夕日が男鹿半島の上あたりに出、八郎潟と田園を照らし、街道をゆく、この30近い詩人(自称)をセンチメンタルな気分にさせました。この男は常に何かに感動していないと気がすまないのです。どうかわかってあげてください。

 で、案の定、能代市内は渋滞。前回物色した体育館の無料駐車場、今回も物色。で、結果、満車。早くに行ってもこの結果。甘い見通し。で、前回同様河川敷にて路駐。似たように、やむを得ず、のクルマいっぱい。縦列駐車。

 前回は草むらに側溝があるのに気づかなくて、幅寄せしようと、試みて、どんっとタイヤがとられた。あの瞬間といったら、、、。どんっ!アクセルふんでみる。空を切る音。バックをしてみる。やはり空を切る音。汗がぽたぽたと落ちてきて、、。いい思い出です。たまたま通りがかった男たちに助けてもらいました。貴婦人グループでなくてよかった、、、。

 今回は何事も、起こらずに、会場へと進みました。

 能代市のメインストリート。ここがお祭の会場。こうした町をあげて、町の中心地を貸しきってのお祭っていいですね。わんさか人だかり。立ち見でご覧しました。

 盛岡さんさ踊り、弘前のねぷた、青森ねぶた、秋田の竿灯、地元能代の城郭七夕、等々。一回でたくさん観られてしまう、たいへんお得なフェスティバル。浅草カーニバルはちと、趣旨と違うのでは、なんて思ってしまいますが、いやいや構わん、とはやはり男の性(さが)というものでしょうか。要はごった煮まつり。

 前回いた、花輪ばやし、今回見られず、ちと残念。よかったのに。参加メンバー少し、変わっていました。初出場の、岐阜県から来られたという、「花みこし」、豪華だったですね!「オイサー!」「オイサー!」掛け声と共に、沿道近くまで寄せてくる、迫力サービス!一心不乱に太鼓をたたく、男の、搾り出すような汗。男の汗は正に祭の醍醐味。

 ただ、いまいち会の進行がよくわからず。通りの端から端まで。私は片方の端にいましたが、移動する踊り子たちは、また必ず戻ってくるものだと待っておりましたが、なかなか来ないのです。次の団体?まで、間があったりして、(太鼓の音は聞こえ、スタンバイ、オーケーなようですが)せっかちな私は、待ちきれない。踊り子追いかけ、移動したりしました。人、多くて、つらい、、。

 どうせなら、隣の通りも使って、ぐるぐると時計まわりに回転させればよかったのに。と、無理を思ってしまいました。

 あれだけの数の団体、せまい通りでやるなんて、けっこう至難の業だったのでは?踊ってる方もぶつかるくらい。竿灯みたいに、ひとつところで技を披露するのは、特に大変だったと思います。すぐ移動しなければならないし。

 だから、盆踊りなんてあれば、なおよかったのかも。一日市盆踊り!私も今度こそ飛び入り参加、できたかもしれないのに。

 前回、締めを飾った、お祭ギャル総出の、ロック調秋田音頭、今回も健在でした!いいですね!あのノリはヤートセ秋田まつり、です。つられて、こっちも踊りだすくらい。手拍子で我慢しましたが。前回はアンコールがあがったほどなんですよ!なんで今回は締めじゃなかったんだろ??だから今回、終わりはあっけなかった。やはり最後の締めが肝心。

 でも、花火がうちあがりましたー!丁度、クルマを河川敷にとめていたから、間近に見られました。大曲での失点を取り戻せたかも??美しい。やはり川べりで観ると、違うものです。いいなあ。こうして夏が終わってゆく。だから「おなごり」フェスティバル。短く心に残る夏だった。過ぎていくものを送るような気持ちです。

 前回タイヤどこん、と、同じ場所とも思えぬ、感動です。この時間、とまったかに思えました。前回の分も、これで帳消しでしょう。さらば、感動をありがとう。

 帰りはやはり渋滞でした。大曲の悪夢、再来か!?いえいえ、一か八か、裏道を進んでみて、どんぴしゃで、国道に出ることに成功しました。能代は相性がいいのかも??さすがに時間短縮のため、高速に乗る事にしました。

 感動の余韻残る。いい思い残して、新学期、、。いえいえ、私にはまだまだ夏の宿題が残っておるのです。いわゆる一夜漬け??急ごう。今度は頭の中が渋滞する番でした。

 

 

 

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2006年9月 9日 (土)

角館のおまつりへGO!

 9月8日、角館のおまつり、(山車ぶつけ)に行って参りました。

 これより前、角館町(現・仙北市、やなネーミング!)の郊外にある、古刹を訪れ、墓参。ここいらはわが一族のルーツであり、綿々と続く、歴史を感じさせる場所でもあります。

 実際、このお寺は古く、木立の先に見える、寺院は、圧巻です。先祖の墓の隣は、天保何年、文政何年、とかの墓標となっていたり、室町か鎌倉か、それくらいの墓があちこちに見られたりするのです。歴史の重み、といいますか、調べてみたら、面白いかもしれませんね。私はだから歴史に興味があり、惹かれるのです。好奇心をくすぐられます。

 まあ、もっとも、夜訪れたら、不気味以外の何ものでもありませんが、、。だから、日没前、早めに行きました。で、あるから、おまつり開幕までの時間が長かった、、。

 私の先々代の代から、秋田市に住むようになり、で、その前がこの地、というわけです。先々代が移らなかったら、私は今でも角館の一市民だったのでしょうか。何やってるんだろ?今日みたいな日は、山車をひいているのかな?

 お盆期間中、行かれなかったので、ここで取り返せてよかった。歴史好きな私は、けっこう墓参がよかったりします。過去と向き合う、ということは、現在につながること。今ある自分を再確認できる時かもしれません。

 さて、町はおまつりムード一色。このおまつりは、私にとって、一昨年から3度目であり、前2回は人と一緒でしたが、今回は残念ながら、一人での参加となりました。本番までの時間が長く、伝統の町、角館を散策しました。趣のある武家屋敷街。例えば藤沢周平シリーズなど、時代劇のセットにもなっており、ちょっと軒下をくぐれば、あっ!ここは!と思える場所に出会えたりします。なかなかいいものですよ。

 笛と太鼓の音が町内のあちこちから聞こえ、豪勢な山車がお目見え。そんな中、武家屋敷を巡り歩く、なんと粋な一時でしょう。時代劇の世界にタイムスリップした気分。この時期、さほど暑くはなく、過ごしやすいのもいいですね。

 ここでもソフトクリームを食しました。城下町の抹茶アイス、なんて、風情あっていいものです。あちこちでかぶりつきました。ただ、今日は、しょうゆソフト(安藤醸造元)や角館特産さくらアイスを所望。うまい!やはりソフトクリーム、最高!

 日も暮れ、さあいよいよ山ぶつけ!本番です。(長かった、、。)山車の先頭部分には、着物姿のちっちゃな女の子が乗っていて、時々踊りを披露してくれます。その前後左右には、見たままの荒くれ男たち。対照的です。

 山車同士が通りで鉢合わせ。通行権をめぐって、交渉が決裂すると、実力行使、とばかりに、ぶつけ合いが始まるのです。平和的解決はほとんどなく、あちこちで火花を散らします。まあ、それを観ている方も期待するのですが、、、。やはりどこの世界でも外交解決より、戦争を望むのでしょうか、、、。

 わっしょい!わっしょい!わっしょい!!どっかーーーん!!!どっかーーん!!

 すごい!すごすぎる!!去年もおととしも見たけど、すごい迫力です。車の武者人形が揺れます。ばりっと落ちてくるんでは、と心配。

 あの武者人形、土崎の湊まつりでも見ましたが、いいものですね!川柳は書かれていませんでしたが、いかにも、強そうな侍たち!中には私の知らない武者もいて、帰ってから、早速調べました。専門分野で知らないのあったら、言語道断。歴史検定受けよっかな、と思ってるくらいですから。また大学入試したいな。史学科入りたい、、、。

 もっとゆっくり観てみたかったのですが、今日は早めに引き上げました。もっと歴史を勉強しなくっちゃ。面白いです。夜の武家屋敷も最高です。そんな時、知り合いにぱったり会ったりしました。奇遇!

 で、帰宅。あの武者人形、印象に残ります。半裸に鉢巻しめて、日本刀を持ちたい気分。標語「駅めぐり 諸城ひとつひとつ攻め落とし ひのもと制覇の野望 ほその守」。しかし私に刀などあろうはずもなく、裸になったついでに、お風呂に入ってしまいました。

 

 

 

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2006年9月 8日 (金)

錯覚

 写真の中の自分は、いつも年をとらずに、そこにいる。

 写真の外の自分は、常に年をとって、どこかにいる。

 写真の中の自分に抱きかかえられた猫は、どこかそわそわした表情。

 写真の外の自分に抱きかかえられない猫は、まだまだ不満足の表情。

 写真の中の世界は虚構の世界なのか??

 写真の外の世界は混沌の世界なのか??

 最近思う。写真によって切り取られた、時間の一コマ、一コマ。これは誰の視点なんだろう?どこの世界なんだろう?どこに置いていかれるんだろう?

 写真の中の世界では、皆いっしょだ。連帯感がある。共鳴するものを持っている。

 しかし、写真の外の世界では、何も共鳴するものなど、ない。各人が自らの勝手な時間で、勝手に流れている。

 誰も気にしない。知っているけど、気にしたくはない。私は私。君は君。少し、ほんの少し共鳴するものを感じ取った者同士、同じ一コマになり得る。

 この巨大な渦の中での、ほんの少しの空間。本当に少し。哀れ、完全にはずれ、何も共鳴すべきものなき者もいる。多くはこの渦の中で、もだえ、苦しむ。

 額縁の外へ這いずり出せないものか、、。苦しい、、。だめだ、もうだめなんだよ、、、。

 鬼が首根っこをぐいとつかみ、強引に引き戻して行った、、、、。

 哀れなるかな。ああ、これぞこの世の理。

 私は、目をつぶり、もう一度、深呼吸をする。

 

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2006年9月 6日 (水)

温泉どっぷり 夜も更ける

 連休の最後は、温泉で!と、最近リニューアルしたと聞く、秋田市は八橋の温浴ランドへ行ってまいりました。

 2時間で600円。安いのか、高いのか。前はもっと高かったような。内装が若干変わったように見受けられるが、それほど大改造があったような気はしませんでした。はて、どこが変わったんだろう、、、。宣伝効果?

 でも、まあゆっくりくつろげたからよかった。夜行ったので、空いているかと思いきや、けっこう客はいる方でした。市街地だし、ここはカプセルホテルにもなっている。なるほど。丁度テレビで、社会人野球の決勝戦、われら秋田のTDKが出ているため、歓声がうるさいほど、あがっておりました。この温泉会社も、社会人野球に登録しているようです。

 岩盤浴に露天風呂。9月の心地よい風が入ってきて、よかった。すぐ近くを川が流れているようです。ライトアップされてあれば、なおよかったんですが。

 入浴後は、お決まりのコーヒー牛乳、いやいやこの日はヨーグルト牛乳。ぐびっと飲み干せば、癒されます。思えば、私は今後もやること目白押し。趣味ももっと充実させたい。そのための基礎固めもしっかりやらないと。と、考えるより先に、今日は休もう、と。

 温泉後は、眠気が襲います。眠い、、、、。いい連休だったんだか、なんだか。あっという間に終わってしまいました。

 

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2006年9月 5日 (火)

コーヒータイム

 超大型台風が日本を直撃!かと思ったら、それたようで。よかった。

 ここへきて、休みの日が多くなり、ゆっくり過ごしています。夏の疲れがとれて、いいものです。二度寝、三度寝してます。私は家ではナマケモノなんです。

 昼食は近くのラーメン屋。そして、午後からコーヒータイム。インスタントですが、この午後の一時、コーヒーをすする、おいしさといったら!休日のひとつの楽しみ。幸せを感じてしまいますよ。

 以前は喫茶店に入って、それこそ粋な一時を過ごしたものですが、味はさほどかわらんさ、と、今は自宅で飲んでます。リッチな貴族みたいな気分。「不思議の国のアリス」で、時計はいつも3時を指していて、なぜと問えば、「いつもおやつの時間だからさ」と答えられた、あのシーンを思い出しました。気持ちはわからなくもありません。

 でもぶくぶく太ってきたので、甘いものは控えなくてはなりません。コーヒータイムもいつまで続くのやら。

 休日といっても、あっという間です。気づいたら、もう夕暮れ。早いものです。わりと旅に出たりすると、一日有意義に過ごせたりして、一日ってこんなに長いんだ、と思ったりするんですが。

 よくよく考えたら、起きる時間が遅いからかも。たまにケータイ鳴っても、爆睡中で、気づかない時もあります。今はまだ枕元に置いてあるからいいものの、以前は別部屋に置きっぱなしでした。繋がれるのが嫌なのかも。

 セールスマンや来客があったりすると、たいへんです。即起きて、着替えなくてはならない。面倒で、無視すると、しつこいのは、何度でもインターホンを鳴らす。こういうのって性格出ますよね。私がむこうの立場だったら、2、3分で来なかったら、即引き上げますよ。私は基本的に気が短いんです。

 あまり頭にきた時なんか、このまま寝巻きのまま、出ようかな、なんて思ったりしました。だいたい自分らの家ですよ。アポあって来たのなら、まだしも、なんでむこうの都合にあわせなければならないんだ?ひどい格好、と、非難しようものなら、治外法権と、領土侵犯、を声高に主張しようかな。

 と、まあそれはこちらの解釈。世間一般では、時間くれば、起きていなくてはならないのかも。昼日中、寝てるなんて、だめなのでしょう。

 と、いいつつも、また眠気が、、、。

 

 

 

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2006年9月 2日 (土)

手作り あきた盆踊り音頭06

 秋田は豊穣の国。美酒、美人、美の郷。あちこちの盆踊りでは、秋田音頭をはじめとする、独特の節回しの踊りと、歌が披露されていた。私はそれに魅了されたひとりでもある。

 あの音曲、いいものだ。思わずまねしてみたくなる。

 そこで、私も独自に、というより、ここで披露してみたくなった。即興で思いついたものなので、ご理解賜りたい。

 どんどんどんどんどんどんどん(太鼓の音)

 ♪あおい山脈見下ろしてー 野山と市街結ぶ道ー

  乾いた道の車軸コがー 夏の休日 向かう先ー

  たくさん積んだげなー その姿 あなおかしー

  ならべ早くさどこー  らべらぶっちゃけ見せの中ー

  (ホーイホイ ホーイサホイ ホイホイホイ)

  くぽんがうなるー見せ先でー兜(かぶと)しめいざー

  わらしべわらうー畳敷きー兜(かぶと)ゆるめ落つるときー

  玉手の箱にー手サ届きーゆくぞわれらの屋台骨ー

  件の翁ー浮き沈みー輪の中吹聴ー汗水ヨー ♪

 (ホーイサホイ ホイサホイ ホイホイ)

  06夏さらば。そして感動をありがとう。

  秋の虫の声がする。

 

 

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さびしい秋の風 中心市街地

 秋の風が出ています。時に冷たく感じられます。夏はもう終わったんだ。さて、秋。何しよう。読書の秋といっても、特に読みたい本はなく、探している毎日です。食欲の秋、で、密かな趣味でもある、ラーメン屋めぐりで、近辺食べつくそうかな、と思ったりしています。

 しかしコレステロールが、、。体重増加が気になるところ。夏の間もあまり減らなくて、危機的です。首のまわりについてきた肉を消し去りたい。甘いものの採りすぎがよくないのかも。修行が足りないようです。

 秋はさびしい。それは夏の暑さと、にぎやかさ、華やかさが抜け、去っていったためでしょうか。夏の出会いは永遠のものではなく、ほんの一時のもののよう。一期一会を感じるのは、この夏から秋への移行期でしょうか。

 そんな候の過日、宴会が行われました。夏のご苦労さん会。この夏、暑い中、本当にお疲れ様でした、と、人にもそうですが、自分で自分を慰労したい気分。かなり盛り上がったかも。中にはかなり弾けて、普段と非普段との境がつかなくなっている人も見受けられました。それだけ会を楽しんでくれて、幹事役としては喜ばしいばかりです。

 大いに盛り上げてくれて、ありがとう。そして、夏にありがとう。

 古の漢詩にある、「酔って馬上に臥すとも 君笑うなかれ 古来戦々(だっけ??) 幾人か帰る」(酔っ払ってはめはずして、馬の上で高いびきかいたって、そこの君、笑っちゃあいけねえぜ。だいたい戦争に行って何人が帰ってきたっていうんだ?束の間の楽しみなんだから大目に見てやりなよ、と、そんな意味)を思い出した。これは私の知っている数少ない漢詩で、好きな詩です。その情景と重なったような気がしました。

 皆さん別々の道を歩んでいくのです。もう会わない人も中にはいるでしょう。悲しい事です。でも、これが世の中。一期一会、は私の好きな言葉であり、また、切ない言葉でもあります。

 また、この秋の物悲しさを助長させる事がありました。1次会を終え、外に出たときの、この町の閑散ぶり!まだそんな遅い時間でもないのに、、、。ここは秋田駅前。県都の中心市街地ですよ!信じられない。シャッターのおりた商店街が、とてもさびしく、つらくうつりました。

 2次会はカラオケに、、と、目星をつけた所が、あれれ??廃業中。では、あそこ、と、ここも、いつの間にか、なくなっていて、、、。なんたること!中心市街地の空洞化と、その荒廃ぶりは目に余るものあり。ここまでだとは、、、。ショック。大型ショッピングセンターの郊外化が原因か、それとも駅前駐車場の整備の遅れ、やはり駅東西の通行の便が悪いためか、、、。いろいろありそう。

 とにかく驚き。秋田をもっと発展させないと、と、そんな使命感を抱いたりしてしまいました。どうすればいいんだろ。

 と、そんなことはまずおいて、歌いましたよ。なんとか店見つけ。うたう歌は女性バラードばかりで、なぜ?とお思いでしょうが、クルマのCDは全部女性歌手ばかりなのです。曲はドライブ中でしか聴かないし、女の声の方が聴くのも心地よいため。只の女好き!?

 雨が降ってまいりました。会が終わったと同時に。傘差す仲間たちの後姿が、さびしい。この夏よ、ありがとう。そして、さらば。

 私はまだ酔い足りなく、家で手踊り踊ってました。

 

 

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2006年8月29日 (火)

名残惜しい、この夏

 今月ももう少しで終わります。夏が終わり、名残惜しいばかりです。かなり忙しかったし。

 ようやくゆっくり過ごせるかのようです。でも、今日はまだ日中暑くて、ぼうっとしてましたが。午前中はそうした疲れ、も、あり、眠っていました。

 一年で一番忙しい時期を乗り越えたので、後は下るばかりでしょう。この陽の高さと同じように。

 春からはじめた、パソコン教室も、今日でいったん、一区切り。コースも全部消化しきりました。力になったのか、わかりませんが、何事もむかっていくという姿勢は大事、と割り切っています。

 終わるのはあっけなかったな。なんでもそうですが。また、次の課題を見つけようっと。

 私にはまだまだ宿題があるように思えてなりません。いつ、終わるんでしょうか?どこまでも続いていきそうな予感。

 外は秋の虫の声。夏は過ぎていきます。もう戻ってこない、06年夏。さまざまな思いと、課題を残した、夏であったと、そう総括いたします。

 

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大曲の花火 渋滞花火炸裂!

 26日、たまたま休日となり、いい機会なので、大曲の花火へと出かけた。

 秋田っコの私だが、この「光の饗宴」はまだ本場で鑑賞したことはなく、約40キロの道のりをクルマ走らせた。5時半頃、到着。(異常なまでの拡大町村合併のおかげで、この町は、秋田市の隣町となっている。大曲市は過去の地名となり、花火だけが名残を残している。大仙の花火、となっていなくてよかった。)

 はじめ、列車で行こうかな、と思っていたが、駅に行って、行列が並んでいるのに、閉口。クルマにした。すいすい行かれたのでよかった。と、思ったのは、少しのことで、これが失敗だったことは、すぐにわかることになる。

 大曲(現・大仙)の町に入って、びっくり。すごい人、人、人。4万くらいの町なのに、この日は何人いるんだろうか?どこにクルマをとめたらいいんだろう??どこも駐車場は満車だ。会場に近いところから、無料なところから、順に埋まっていき、あとは有料駐車場のみ?その料金も驚く。3000円!!桁が間違えているのでは!?とても少しの滞在で、と気軽にとめられる金額ではない。せいぜい500円だろうよ。常識では、、。

 それでも無料駐車場を、血眼になって、探した。結局落ち着いたのは、会場から実に5キロも離れた山の中腹、スキー場の駐車場。あたりは湿原もあり、涼を感じ、いいところ。と、そんなこともいってられない。歩いた。田園地帯ぬけ、集落ぬけ、河川敷へ。川べりには大勢の人だかりと、屋台群。お祭の会場、然としている。ようやく着いた。

 花火うちあがる。ぼんっ、ぼんっ、と。あちこちのイベント会場で、大曲の花火、という触れ込みで、何度か観たことがあるので、さほど感動を感じなかった。と、いうより、男ひとりでこんな形で観るのは、ナンセンスなのかも。この夏の忙しさを思い出し、お疲れさん、と誰彼となく言いたくなる、そんな雰囲気はあった、(なかったかも)ような。疲れが癒される、というわけでもなかった。

 小1時間程、いた。ひきあげた。ゆっくりもしていられない。クルマまでの距離があるのだ。癒されるどころか、疲れる。まあ、日ごろの運動不足解消には、いいんだけど。

 汗だくになって、クルマへもどり、帰宅の途に着く。で、ここからが地獄のはじまり。すぐに渋滞列の仲間入り。最後尾に着いたとき、嫌な予感がしたんだけど、、。すぐそばでは、花火がまだ打ちあがっている。どうせ進まないで、こんな停まって観られるんだったら、駐車場見つけたり、延々と歩いたりしなくてもよかったよな、と後悔。

 最大の後悔は道をここにしてしまったこと。地理不案内でも、裏街道を進めばよかった。

 花火はもう終わったようだ。なにも音はしなくなった。

 駐車場を出たのは、何時だっけ?ずいぶん前だったような。

 ライトつけるのはやめよう。バッテリーがあがる。

 エンジンを消そう。どうせ進まないんだから。ここ一応国道なんだけど。ガソリンメーター、下がっていき、心配だ。

 音楽も消そう。むなしくなってくる。暗闇でじっとしていよう。

 トイレに行きたくなったら、どうしよう。今、そうでないことが幸いだ。

 誰か助けにきてくれないかな、、、。皆、そう思っているさ。

 どうしよう。もう1時だ。ずっと朝までこのままなのかな、、、。

 時間だけが冷酷に過ぎていく。じっとしているのが耐えられなくなってくる。

 結局、自宅に帰りついたのは、深夜2時半過ぎだった。

 教訓、次回はもう行かないか、交通手段を考慮すべし。

 

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2006年8月25日 (金)

過ぎ行く夏 追いかけて

 外はもう秋の虫の声。静かで、どこか寂しげだ。夏が終わったのだ。

 小中学生は今日から始業式。夏休みは終わり、新学期がスタートする。私の夏もそろそろ終わる。

 この夏はとにかく暑くて、忙しかった。前半、7月までは涼しかったが、8月に入ってからの猛暑に、正直、へこたれた。汗だくになりながら、業務を遂行した。つまり、夏であっても、休みではなかった。サービス業ですから、致し方なし。

 この夏、燃え尽きる覚悟で、望んだ。その結果が吉と出るか、凶と出るか、通信簿がこわいくらいだ。しかし、今夏はそれこそ、自分で自分をほめてあげたいくらいだ。ただ、まだ気持ちに余裕があるから、100パーセントではなかったんだが。もっと頑張れたかも!?

 夏休みの宿題はまだまだ完成していない。いつ終わることやら。次々と課題が見つかっていくようで、、。ラジオ体操のカードの判子だけ増えるような気分。

 さんざん手こずったカブト虫も、解放となった。一目散に去っていく、、、。この夏が終わることを意味するかのように。たまたまそれを見かけた少年が駆け寄ってきた。欲しい、と。去り行く夏を惜しみ、まだまだ追いかける姿と重なった。

 だんだんと涼しくなってきた。これは確実に秋の風だ。夜のこの無数の虫の声と、静かな一時。もの悲しくなる。長野か山梨の高原の無人駅に、ひとりぽつねんと佇む、ような錯覚に陥る。

 やがて列車が来る。私はそれには乗らない。ススキの穂が揺れ、昔恋焦がれた人たちのことを、想う。ついにいっしょになることはならなかった、人たち。私は、ひとり残された深いさびしさ。そして、秋を迎える、この気持ち。

 落葉をふみしめ、一歩一歩、歩みはじめる。高原の無人駅はまた、そうした私を、疎ましそうに、そして哀れみの眼で見つめる。

 夏は過ぎた。秋がくる。一年でもっとも、深い季節であり、また、もっとも感傷的にさせる季節でもある。

 

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2006年8月24日 (木)

とんとろとろろ眠り

 この時期珍しく、帰宅時間が早く、さあ今日は普段できなかったことをしよう、と勢いこんだものの、やはり眠ってしまいました。不覚!

 とろーりとろとろ。まるで魔法使いのばあちゃんが現れ、眠りの魔法をかけられたかのよう。あまーい夢を見ているうちに、時間ばかりが過ぎていきます。

 はっと気づいた時にはもう遅い。もうこんな時間!(時には朝、なんてことも)それだけ疲れがたまっているのかも。もはや限界地点!?

 今夏は暑中見舞いも、残暑見舞いも出していません。勿論手紙も。近年にないくらいの夏であります。

 海やバーベキューにキャンプ、夏を満喫している人たちは、うらやましい。どっかまた旅に出たいなー。とか言って、お祭とかちゃっかり出かけていますけど。

 そうこうしているうちに、また眠気が、、。まだまだ夏の魔法は解けていないようです。

 

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2006年8月21日 (月)

一日市盆踊り 

 暑いし、疲れます。忙しくて、なかなか自分の時間というものが、見出せません。サービス業は、だからつらい。

 そんな中、わりと早く帰られる日があり、クルマとばし、八郎潟町の一日市盆踊りを観て参りました。去年も行ったので、道順はわかりました。

 面白いですねー。あの曲というか、踊りというか。今でいうところのパラパラ?節まわしがとてもユニークなのです。今風の曲も、こういったところから、派生しているんでしょうか。会場はせまく、(通りの一角)窮屈な感は否めませんが、観る価値はあると思いました。

 無料で(当たり前ですが)ダンシングを見物できてしまうんだから、これはいいですね。祭のいいとこです。私はだから、花火やイベントより、踊りの方がいいのです。完成されたものを感じるのです。下手な芝居や公演を金出して観に行くより、よっぽどいいのです。比較するのもなんですけど。

 去年行って、その時見た人も今年も輪の中におりました。皆さん、地元の人なんでしょうか。地域で守りぬいたものなんですね。今年は衣装を変えても、心は変わらず。県内三大盆踊りのひとつだそうです。(ひとつは西馬音内、ひとつは毛馬内)ほかふたつと違い、大衆向け、だそうです。被り物がないからなのかも。でも、踊りは難しいと思いますよ。飛び入りでできるものではありません。

 何時間踊るんでしょうか?体力的にもきつい。汗だらだら。3夜あるんですから、すごい体力です。私なら10分で根をあげてしまいそう。太鼓たたいている人も大変そうです。腱鞘炎になりそうな勢いですよ。

 中にはとびきり美人の女の人も踊っていて、ぽぅっと魅了されてしまいました。夏の村のまつり(町、だけど)に、よくある光景なのかも。被り物がない分、踊り手の表情が見えてしまいます。それが他二つの盆踊りと違い、ラッキーなところなのかも。

 昔は、ご領主様がこうしたところで、村娘を見初め、お城に連れ帰ってしまった。それで、被り物をするようになった、とか聞いた事があるけど、気持ちはわからなくもないです。現にこうして惑わされた私がいるではありませんか!

 いやいや私は女性の人権擁護派の一人、そんなこと許されるわけないではありませんか。(と、いうよりそんな勇気、100万分の一もありません)小一時間程の滞在で、帰宅の途に着きました。

 しかし暑いなーー。道路の電光掲示板には気温30度超を示しており、夜でもこれか、と口をあんぐり。余韻はまだ残り、家で、今観た踊りの練習をしよう、と勢い込んだものの、気がついたら、眠っておりました。

 

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2006年8月18日 (金)

天然サウナ 猛暑の一日

 すさまじい暑さ!この夏一番の気温を記録したそうです。秋田市、最高37度超!?

 頭がぼうっとしてくる。連日暑いけれど、くるとこまできた感じです。最近仕事も忙しいから、その疲れもあってか、この暑さはこたえます。すでに夏バテ気味です。

 今日は久々の休日でした。県南の羽後町、かの有名な西馬音内盆踊りを観に行くつもりだったんですが、体力の温存を考え、泣く泣く取りやめました。(クルマで運転中、ついうとうと、と、なりがちであるのに気づき、相当疲れが出ているのだな、と、危険を感じた)

 残念です。あの優雅な踊りは、一度観た者でないと、わからないかも。伝統もそうですが、やはり完成された芸術を感じますよ。真似しようと、練習を試みたものの、見よう見真似でできるものではない、ということがすぐにわかりました。

 こんな暑い日は家にいたくない。外に飛び出そう。と、いっても、外はその暑さなんですが。

 こんな暑い日だから、夕日がきれいだろうな。見に行こう。夕日の海岸線を。少しくらいの遠出なら、今の体力でも大丈夫だろう、と。

 クルマ走らせ、旧岩城町の道の駅に行って参りました。日没まで2時間あまり。そこにある、岩城温泉「港の湯」で温泉に入ってきたのです。窓外は、砂浜と雄大な日本海!もう少しで沈まんとする日が、すぐそばにありました。感動いたしました。

 日ごろの疲れが癒されるおもいです。幻想的な盆踊り鑑賞とは、また違った感動をここでは味わうことができました。どっぷりと湯につかり、ここに来たのは、間違いではなかった、と思うことができました。

 それと、この道の駅で販売していた、「プラムソフトクリーム」。おいしいです!!250円は高いと、オーダーした時、思ったんですが、食べ終えた時、もうひとつ注文しよう、なんて気がわいたくらいです。プラムのまろやかな味わいと、ソフトがうまく包まれているようで、ほんのりと、夏の涼を感じさせる効果大、でありました。ぜひ、お薦めですよ。

 しかし、ここの温泉施設、冷房ないんでしょうか!?暑いです。扇風機だけじゃ、物足りない。特に今日のような日は、、、。風呂上りはつらい。汗かいたら、入った意味がないような。夕日観るためか、普段より人が多くいるような、道の駅でした。

 それにしても、夕日の海岸線はよかったな。感傷的な曲を流しながら、走れば、最高です。昔、父の車でドライブした時のことを思い出しました。鉄道の架線がまっすぐ、続いていくのです。どこまで続いていくんだろう、と、目で追いながら、旅の奥深さを知りました。

 その後、一人でクルマ走らせ、いろいろな所を巡りました。いつも夕日がきれいでした。この夕日があるから、行きたくなるのかもしれません。おちこんでいたとき、三陸海岸を走った時がありました。日は、海ではなく、反対の山に沈んでいきます。(岩手県、東なので)それもまたいいものでした。と、いうより、ひどくセンチメンタルな気分にさせられました。

 西日が、三陸特有のあの、奇岩にぶつかり、ライトアップされるようで、またそれも見ものでした。ここに来たのは、間違いじゃなかった、と、ほんとにそう思いました。一生のうち、何回、感動するんだろう。そのうちのひとつは、確実に、この海岸でしょう。

 でも、西馬音内、行きたかった。それも事実です。少年期、一度、行った以来。本場は。出張で来られたのは、何回か観たんですが。やはり本場に行ってみたいな、と。

 明日、早番。早く、帰られるようだったら、八郎潟町の一日市盆踊りを観に行く予定。これも見ものです。近場だし。でも、早く帰られるだろうか、、。

 暑い一日でした。明日も暑いのかな。

 

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2006年8月13日 (日)

夏の贈り物

 少年は歩いた。真夏の太陽の下。レールの焼ける、さびついたにおいが鼻をつく。まさに炎天下だった。

 鉄路が好きだった。この2本の棒の先に、どんな町があるんだろう、どんな風景がひろがっているんだろう。それだけが、少年の関心事であった。とにかく少年は歩いた。

 少年は歌を口ずさんでいた。その曲は、実は私も好きだ。今でも、ドライブでかけることがよくある。青春という名の希望が燃え立つような曲だ。

 少年は夕日を見た。こんな暑い日は、見事なまでの綺麗な夕日が、沈んでゆく。少年は感動した。自分が求めていたものは、これなんだ、と、心の底からそう信じた。まだ見知らぬ町と出会いたい、もっと多くの感動に揺り動かされたい、と今後も歩き続けていくことを誓った。

 しかし少年には、不安があった。自分には寿命があるんだ、と。いつかは終わりを迎えなければいけないんだ、と。それが少年にはたまらなくこわくて、悔しくて、悲しかった。ぼろぼろになった愛読書の地図を見ながら、一人、泣いた。ここには行かねばならない土地がいっぱいある。でも、時間がないんだ、と。

 そして歳月が流れた。少年は、年を重ねていった。もはや、誰の目で見ても、少年は、少年ではなくなった。

 しかし少年はやはり、あの少年だった。決して色あせることのない、青春を胸にしまいながら、夢ばかりを追いかける、少年だった。彼はあの日見た夕日を、今日も見たい、とクルマ走らせ、海岸へと向かった。だが、そこにある夕日は確かに今日の感動を与えたとしても、決して彼の求めるそれとは、やはりどこか違っていた。

 必ず見つかるはずだ。そう信じ、またクルマを走らせた。

 大人の汚い世界を忌み嫌い、人との交わりを避け、青くさい正論のみを吐く。そんな彼は、永遠に年をとらないピーターパンであろう。私はそう思う。同世代の私から見たら、幼く見えてくる。

 だが、彼は少年なのだ。多くの人々が捨てた、青春をいまだに持ち続けている。

 それだけ世の人々が一様に、「大人」になってしまった、ということではないか。彼はそれが、どうしても許せず、受け入れられないのだろう。納得できない。裏切られた、と、そう思っているかもしれない。

 世の中、きれいじゃないんだよ、、、。どうして彼はそのことがわからないのだろう。

 彼が汚さを身につけ、青春に背をむけた時、ようやく彼は大人になれる。しかし、それは同時に少年が少年でなくなるということでもある。

 私は少年は、常にあってほしいと思う。思うより、願う。永遠に年をとることのない少年。夢をいつまでも追い求めてゆく。

 

 

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2006年8月11日 (金)

花火あがる 気分はさがる

 今日も暑い日でした。冷夏かな、と思っていたら、甘かった。台風が近づいているせいなのかもしれません。

 今日も進んで残業でした。この時期、正念場だからです。お盆休み(休みじゃないけど)に勝負をかけたいと勢いこんでおるため、多少の犠牲はやむをえません。

 一方で、今夜は河川敷で大花火でした。これ目的に、早くあがった人もいるくらいです。うらやましい。私は早あがりできたとしても、一緒に行く人がいないのです。悲しい事に。

 これは、20代後半にさしかかって、重くのしかかってきた事ですが、私はついぞお相手に恵まれたことがないのです。これは何を意味しているのでしょう?つまりは、私はこの世界を形成している人間関係、そうしたトライアングルから除かれたということなのでしょうか?

 周りを見渡せば、幸せな人ばかり。私はすべての不幸をしょいこんでいるんでしょうか?納得できないものを感じます。私ひとり、のけもののようで。劣等意識が芽生え、私の人格形成に大きく影響を与えているように思えてなりません。

 だいたいそんなに好きな人などいるものでしょうか?好意レベルでいたとしても、それが全て発展するとは思えないし、ましてや出会いそのものがなかったり、ターゲットに相手がいたり、もしくは相手にされなかったり、と、条件は厳しいと思います。

 それでも周りはできるのです。まるで私を嘲笑うかのように。粛々と話は進みます。この重層な包囲網は、私を容赦なく圧迫し、日々苦しめることとなるのです。

 所詮私は裸の王様なのかも。あちこちに愛が芽生えて、羨ましいかぎりです。私は誰にも愛されないんですね、、、。悲しいよ。辛いよ。

 せめて親兄弟は大切にしたいと思います。少しおしゃべりなとこあるけど、祖母の頼みは聞くようにしたいと思います。敗けは認めるけど、それでもささやかなる抵抗を試みるつもりです。

 

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2006年8月10日 (木)

灼熱の太陽と蒸し虫蒸す日

 暑いーーーー。最高気温34度を記録したとか。これはきつい。

 汗がしたたり落ちる。首筋から肌がぎとついて、実に気持ちが悪い。何度も顔を洗いに行った。ノーネクの人がうらやましい。こんな日は、ランニングに首にタオル、のいでたちでもいいような気がする。

 こんな蒸すような日は、虫が大量発生する。蒸し、と虫、は掛けているようで、実は関連があるんではないだろうか。アブがひどい。あちこち飛び回っている。さされると、きつい。退治しようと、はたきを持った瞬間、どこかへいなくなるから、頭にくる。しかも、別の作業をしていると、まるで意図的に妨害するかのように、現れるから、余計頭にくる。

 虫といえば、カブトムシ。飼育がつらい。餌を与えるために、近づくが、においがひどい。別の虫がたかってきて、実に気持ちが悪い。その作業中に例のアブがやってくるし。しかも、この暑さ!発狂しそう。

 だいたい虫嫌いなのに、なんでこんなことを、、、といっても仕方なし。仕事なんだから。世の子どもたちはなぜカブト、好きなんだろ。夜の山、そこいらの木々にライト照らし、親子、カブト求める姿あり。いいアングル。そんなもんだ。

 暑いし、蒸し、蒸し、虫、虫。最悪だった。一風呂あびてさっぱりする。今度の休みにまた、温泉にでも行こうかな。プールにどぼんと飛び込みたい、そんな暑さだった。

 それよか、こんなかんかん照りの日は、かきごおりが最高かも。皿にてんこ盛りのかきごおり。いちごかメロンのシロップをかけて、、。今夜はそんな夢を見てみたい。

 しかし、実際見るのは、虫が這いずり回っている夢だろう。、、、。甘くはないのだ。そして、その虫はよく見ると、私自身であり、今日私が虫に与えたゼリーは、かきごおりであり、ペットボトルの容器の中にいる、、。悪夢だ。

 寝苦しい夜は、まだまだ続きそうだ、、。

 

 

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2006年8月 7日 (月)

夏日 気温上昇気分下降?

 暑い、暑い、暑い。真夏日です。貴重な休日ですが、改めて、暑さを感じております。

 「心頭を滅却すれば火もまた涼し」なんていうけど、暑いものは暑いです。悟りの境地に入っていないからかもしれませんが。まだまだ修行が足りんのでしょう。

 昔の人は、扇風機もクーラーもないから、ひたすら我慢していたのでしょうか。すごいな、偉いな、と思います。そういえば、私が少年の頃、まだバスなどは冷房車は少なく、過酷だったと記憶にあります。やってきたバスがペンギンマーク(冷房車)のついた車だと、よかった、よかった、とバス停で喜んだものでした。

 それに比べれば、今はほんと隔世の感があります。どこも冷房きいているし。ただ、我が家は経費削減のため、我慢で節約中。

 今年一番の暑さを感じております。普段も、冷房のほとんどきいていない、蒸し風呂のようなところで、頑張っておりますが、自然の暑さを感じるのなら、休日をおいてないでしょう。

 休日の過ごし方はだいたい似通っているのですが。本日も普段の疲れをとるため、午前中は眠っておりました。ただ、あまりに暑くて、起きてしまいましたが。シャワーを何度浴びたことか。ほうっておくと、体中に汗疹ができてしまいます。肌弱いんです。暑い、苦しい、、。

 昼食は久々、ラーメン屋ののれんをくぐりました。ほんと久しいです。ぴりっと辛い、中華風の坦坦麺だったのですが、味もよく、夏ばて気味にはいいビタミンでした。こんな暑い日に、よくラーメン、とおもったのですが、店内は冷房がきいていたので、苦にはならず、かえってよき栄養補給になったと思いますよ。以前、真夏の京都で、それこそ汗をたらしながら、熱いラーメンを食った時のことを思い出しました。きつかった、、。今でも覚えているくらいですから。夏の京都は行くものではありません。

 その後、久々タイ焼きが食べたくなり、駅西の某店に乗りつけたのですが、店のおっさん曰く、暑いから、今日は焼いていない、御免、とのこと。食中毒防止のため?ミルク焼き屋も9月まで営業停止、と。残念。仕方なく、後、駅まで自転車、秋田銘菓、金曼を所望。甘いものとお茶と、これが休日のティータイムの過ごし方。疲れが癒されます。

 で、金曼買うため、駅自由通路、歩いたんですが、緑の窓口で「北海道周遊切符」のチラシを発見!5日間で全線乗り放題2万円強!?や、安い!!行きたい!次は北にしたいと思っているし。しかし残念なことに、期間限定、夏のみ。うわーーー、無理だ。夏休みは、ないのだから。過酷な日常。、、夏自由だったらな、、、と悔しがった。仕方なし。

 また金ためて、再起を図るしかあるまい。無念である。待ってろよ、必ず行くさ。この地上で、私の足跡のないところなど、なくすのさ。私の旗はどこでも翻っている。これは一人の男のロマンなのです。

 でも、暑いです。夕方、パソコン教室の冷房に救われました。最近、受講生は中高年の方が多いように見受けられ、私の年で通っているのは、珍しいのかも?苦手だから、通ってるんです。今も、パソコン大の苦手です。

 そうこうしているうちに日が暮れた。半日しか活動期間ないからかも。(午前中は眠り)夕涼みに出かけたい気分。能代でおまつりあるようですが、明日への体力温存のため、よそう。今年はちょいきつい。我が家の愛猫も暑さでへばっています。ようやく風がでてきて、すごしやすくなりました。

 と、今日は長々と日記をつづってしまいました。ようやくブログっぽくなったのかも。

 

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2006年8月 4日 (金)

秋田の夏 竿灯まつり

 竿灯まつりです!秋田の夏本番です。そして毎年この時期が一番暑い時でもあります。

 おまつりの雰囲気がとても好きで、やはり今年も時間をつくって、行って参りました。それでも業務終了後でしたが。(早番で助かった)

 あの太鼓の音と、笛の音色。躍動感感じる、妙技。どれひとつとっても、感動を与えるものばかりで、これを観ずして、夏は語れない、特に秋田の短い夏に関しては、と思いました。

 ただ、あまりにもひどい人出で、、、毎年なんですが、ゆっくり腰を落ち着けて観られる、というものではありません。移動も困難。自転車で行かれる距離だから、それはよかったようなものの、駐車場の確保等考えたら、大変なことなのかもしれません。

 だから、それほどメジャーではなくとも、ゆっくりと観られて、過ごせるおまつりがベストなのかも、と思ったりもしました。(勝手なこと言うようですが)

 こじんまりとした、村まつり、のようなのがいいのかも。地域性があって、しかも伝統がある。映画などだったら、そんなとき、ぱっと昔の友人、もしくは恋人と出会ったりして。突然その時の部分だけが切り取られるような、錯覚に陥るんですが、(過去を追想したりして)そんな経験、したいんですが、実際起こる可能性はゼロに近いでしょう。悲しいね。

 おまつり、いいものです。今年の夏はさほど暑くはないけど、もっと、むあっとするくらい蒸し暑い日に、涼を求め、こうした夏祭りに参加するのも、一興ではないかと思います。

 日中のミンミン蝉のけたたましい鳴き声から、夕方のヒグラシの「かなかなかな、、、」という悲しい口ずさみ。風鈴が揺れ、いつしか夕闇につつまれていく、、。やがてぼんぼりに灯がともり、どこからか、カブトムシの姿が、、(カブトムシはもう勘弁してくれ!)

 日本の夏です。暑くて長い一日を懐かしむような、惜しむような、ヒグラシの声。そして秋を早く迎えたい、虫たちの夜の合唱。縁側にくつろぎ、ゆったりとした時間を過ごしたいんですが、そんな時間的余裕がないのは残念無念。疲れていつもKO状態です。

 せいぜい一風呂あび、扇風機の前にいることぐらいが、今の幸せです。これに牛乳とアイスがあれば、最高でしょう。汗がひいて気持ちいいです!私は暑いの実は苦手で、連日ニュースになっている、西国の猛暑には、聞くだけで、もうばてます。

 すだれに虫がついています。カブトムシ?、、違った。私は虫はあまり好きではないので、夏の夜は災難です。蚊も多いし、、。少年はなぜカブト、好きなんでしょうね。自身、兄に連れられて、山に採りに行ったことがあったが、私は乗り気でなかったな。

 1匹、2匹ならかわいいもんなんですけどね。数になると、、。今年の夏は飼育日記ができそうなくらいの、経験となりそうです。最後に標本となるのは、カブトなんでしょうか、私なんでしょうか。夏休みの宿題、できそうです!

 

 

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2006年8月 1日 (火)

過酷な日常

 ようやくブログ更新です。参っちゃうよ、、。

 ようよう休みに入り、とりあえず体を休めていました。業務に入れば、ろくに休みがないので、とにかく休日のこの一時は、貴重ではあります。

 労働の激しさがあって、休みの楽しさがあるのかもしれません。再確認いたしました。

 サービス業なため、残業は当たり前なのかもしれません。時間どおりに終われるなんて、ありえる世界なんでしょうか?客商売だと、特に、予期せぬ事態が多く、うまく予定どおりには進まぬものです。

 もっとも、私自身の能力の問題もあるでしょう。それは大きい。要領のいい人間はいつだって、うまくたちまわれる。

 ちょっと前、新社会人アンケートに、残業を選ぶか、デートを選ぶか、なんて、究極の選択、なんてやってたけど、なんかナンセンス。趣旨がよくつかめない。仕事嫌です、残業ノー、なんて言った瞬間、クビ、明日から来んな!の世界ではないでしょうか。同等に扱う事自体、間違っていると感じます。

 もっとも、それだけ世の中、幸せな人が多いということでしょうか?私にもし、「恋人」という特殊な人間関係に基づくユニットが存在するとしたら、どう変わっていくものなのでしょう?「デート優先」とか言って、それが通るんでしょうか?(とてもとてもこわくて、そんなこと言い出せませんが)実際そうならないため、この種の議論に疑問を感じるのかもしれません。

 でも、私はだめなのかもしれませんね。他の人は許されたとしても。なんか、最近そう感じる時があります。持つもの、持たざるもの、許されるもの、許されざるもの。確かに存在するような気がしてなりません。常に最高の結果を求められているような気がするのです。これは差別ではないか、と思うときもありますが、被害妄想だよ、区別だ、と言われればそれでおしまい。

 納得できないけど、やはり、まじめに生きてちゃ馬鹿を見る、というのも、ひとつの真理なのかもしれません。要領よく、小悪魔的で、あくの強いものは、どうしても、うまく泳いでいかれるような気がしてなりません。

 と、まあ、ここでぼやいてみても、仕方がありません。とりあえず歩かなくては。明日、天気になあれ。涼しすぎて、気味の悪いくらいの冷夏なんですが。(意外!)

 

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2006年7月25日 (火)

なかなか更新できず

 夏、職場は繁忙期につき、あまりに忙しく、お疲れで、なかなかブログ更新できません。

 ほんと、疲れます。だるいし、眠い。サービス業はつらい。この夏、燃え尽きそう。

 帰るのは夜中が多く、当然パソコンにむかおうだの、そういう気力はわいてきません。

 それでも毎日、ブログ更新できる人、すごい人だと思います。例えば、事務職についている人が、勤務後も自宅で仕事、さらにブログ、なんて話だったら、ほんと3度の飯よりパソコン好きなんだな、なんて思ったりしますよ。私には理解できない。

 じゃあブログやるなよ、ということになりそうですが、ほんとやる気なくしてます。ちょっとお休みしている間に、アクセス数もぐっと減ってしまうし、どうすれば支持率(?)を維持できるのか、疑問です。

 他の人のサイトを参考に、と、いろいろ見てみれば、ミーハーな内容が多く支持されているようで、(暴言、しかし本音)要するに日々の日記なんだろうか?よくわからない。しかし、世は多数派が正義。大衆のニーズに応えられないモノは除かれる。

 手紙を書くのも、勿論日記をつけるのも、書くこと全般が苦手、という人が、メールだとか、こうしたブログをやるのは、難なし、というのは理解に苦しむ。文章構成を考え、表現する、という事に関しては、同じことなのではないか?手間隙なら、そんなに変わらないはずなのでは、、。

 わからない。わからない。やはり私ははじかれる。

 でも、暇を見つけて、更新しよう。継続は力なり?進歩なくして明日は、なしなのかも。

 

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2006年7月22日 (土)

土崎みなと祭り 戻り曳山

 みなと祭り、今夜本番!行ってまいりました!観て参りました!

 すごかった!戻り曳山、最高です!毎年観てるけど、やはりこれを観んことには夏は始まらない。崎っ子はいいなあ、なんて、外様ながら燃えてしまう自分がいました。

 「ジョヤサー!ジョヤサー!ジョヤサー!」リズムとテンポのいい掛け声!

 ギギギギギーーーーー!!!という山車の車輪のきしむ音! 

 たまに秋田音頭の踊りを披露してくれたりして。あの踊り、マスターしたいなあ、なんて練習してます。勿論見よう見まねで。

 まだ余韻が残っております。明日、また仕事です。少し憂鬱。「ジョヤサー、ジョヤサー」とお祭の元気もらいながら、突撃しようかな。

 すべてをお祭ムード一色にしたい気持ちです。

 

 

 

 

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2006年7月21日 (金)

土崎みなと祭り 前夜祭

 土崎みなと祭の日が来た!待ちに待った日だ。”ざきっこ”ではないけど、このまつりは見所がある。今夜は前夜祭で、さほど華はないが、合間に踊りを披露したりなど、見世物的な要素が強かった。

 相変わらずの人出。しかし、竿灯まつりのように、押すな押すな、の中ではなく、比較的自由に動け、しかも一箇所にいれば、ほぼ間違いなく山車がやってくるので、観やすいお祭りかもしれない。

 ひっぱっている、お祭男たちは一様にこわい!けんか祭?を思わせる。武者人形はもっと仰々しいけど、あれはあれで、さまになっている。だいたい源平合戦か、戦国物。御当所・安東家の武者姿もあったはず。確か去年あたりは、新撰組の姿が!あの青のだんだら襦袢姿の武者人形は面白かった。幕末は珍しいのでは?

 屋台では定番の、ちょこばななや、広島風お好み焼き、フランクフルトなどを食した。さすがにわた飴の風船型を欲する気はなかったけど。あの雰囲気!お祭の雰囲気がいい。それがよくて出かけるんですが。日本人である事を再認識させられる。

 さてさて明日の(もう今日)夜は、いよいよ本祭。圧巻、戻り曳山!見もの。今夜は3時間くらいで引き上げたけど、明日はどのくらい、いようか。この日のために、休みを設けたくらい。このお祭を見て、いよいよ夏到来!

 そして明後日の「開幕戦」には先発出場。最後まで投げきるつもり。

 

 

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2006年7月20日 (木)

放課後

 久々にブログ更新してます。それだけ疲れていた。やる気になれんかった。

 サービス業はこの夏の繁忙期はつらいです。阪神の”死のロード”のようです。多い時は何連勤にもなります。間に合わない。あわただしくて、追いつかない。それだけ燃える季節でもあるんですが。仕事に夢中になれる時でもあるんですね。

 ただ、疲れることは確か。昨夜、飲み会がありましたが、自分でも酔いが早いと感じました。慰労になっているのか、どうか。ま、元々酒は苦手なんですが、、。

 仕事量とその時間が長いと、帰りも遅くなります。山にある職場は、夜9時、10時になると、真っ暗、暗闇の只中。はじめてこの世界を体験すれば、恐怖ですよ!何も明かりがないのです!自分の息遣いと、足音が聞こえるのみ。まさに、漆黒の闇です。

 その中を駐車場にとめてある、自車まで歩かなければならんのです!きつい!これこそきつい。その辺に熊がうずくまっていたとしても、足元に、毒蛇がいたとしても、全くわからんでしょう。こわいです。

 懐中電灯持って来ればよかった!、、と思いながら、いつも忘れてしまいます。朝は仕事の事で頭がいっぱいだからかもしれません。終わった後のことなど、すっぽり頭から抜け落ちています。

 提灯だったら、風情あるかもしれません。夏だし。しかし、あの闇!金田一シリーズ「八ツ墓村」の場面のようで、不気味です。幕末の志士も、おびえながら、歩いたんだろうな、と思いますよ。その辺の陰から、だっと出てきて、「天誅!!」と斬りつけられたとしても、逃れようがないですよ。ま、私を斬ったところで、何ら体制に影響はないんですが。

 もっとこわいのは、、、。いや、なんともいえないんですが。一人残された後の時間、その中で、いろいろと、「音」が聞こえてくるんです。ボイラーか何か、だと思うんですが、いやいや扉の閉まるような音、あるいは何か(誰か?)が叫んだような音(声?)すべては一瞬で、気のせい、だと思いたいんですが、なにぶん全身の神経がそばだっているせいか、聞こえてくるんですね。こわいですよ、、。一度は一目散に逃げ出そうかと、思ったくらいです。

 絶対女性は一人残してはなりませんよ。騎士道精神から言うのは勿論、やはり男でもこわいです!考えてみれば、全従業員が去ってから、朝、早番の人が来るまで、職場は、どういう状態になっているのでしょうか?

 誰もわからないのです。そう、多分のぞいてはいけない時間帯があるのかもしれません。怖い。

 で、(あるから)今日も後ろを振り返らず、てくてく、足早に帰る私がおりました。

 

 

 

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2006年7月15日 (土)

危機管理

 「皆のもの、よおく、聞いてくれ、、。明日まで、明日まで、畳百畳、畳百畳を、総張替えいたすのじゃ!」

 「た、畳百畳、、ですと、、、!!??」一同驚きの声。

 「そうじゃ、全部じゃ、、。総張替えじゃ、、。」

 「ご、ご家老、そは無理難題と心得る!明日まで、とは、もはや期限がせまっておりまする!畳百畳とは、、、。とても、とても、、、」

 「やるのじゃ。やるしかないのじゃ、、。我らに残された道はそれしかない。さ、はよ、なんとかするのじゃ!」

 ご存知、忠臣蔵の1シーン。(多少違うが)この後、藩士たちは畳職人に頼みこみ、必死の働きで、なんとか難局を打開する。ふらふらになりながらも、一仕事を終える男たち。朝日が照らす中、殿様が労いに訪れ、大泣きに泣く。、、、感動的なシーンである。

 企業戦士の鏡のような話である。バブル前だったら、大なり小なりこのような場面がそこここに見られただろう。(今はさすがにないけど)昔の男たちは偉かったと、ほんとそう思う。彼らの爪の垢を煎じて飲みたいくらいだ。

 しかし、危機管理、という面から見れば、彼らは少し抜けていたのではないか?充分な根回しと、もっといえば、政治力、そういったものに欠けていた、ともいえる。まっすぐさ、ひたむきさは、買うとしても、したたかさ、器用さがないと、生き残れない。

 そうはいっても、実際は難しい。予期せぬことの連続だと思う。私自身、危機管理能力が試されることは多い。すべてに対処できるか、不安でもある。

 「夏の終わりまでに、かくかくしかじかの物を、2千、用意するのじゃ、、。」

 「に、2千!、、ですと、、、。」

 「そうじゃ、、うち明後日には、2百も必要とするのじゃ、、」

 ここで蒼くなってはいけない!元気出して頑張らなくては!!

 

 

 

 

 

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2006年7月13日 (木)

雨の日に思う

 だるい。全身から力が下へ、抜け落ちていきそう。夏ばてかもしれません。

 ちょうど休みで、ほとんど床に伏せっていた感です。充分睡眠をとったつもりなんですが、だるさはぬけきりません。

 風邪でもひいたかも?それとも積もり積もった疲れが出たのか?わからず。

 それでも、夕方、クルマころがして、買出しに行ったりしました。全国的には猛暑で、30度を超えたところもある、というのに、こちらは雨です。まだ梅雨なのかも。雨の町、というのもいいものです。クルマや信号機、ビルのライトが、雨にぼかされ、町全体が泣いているかのよう。

 フロントガラスにあたる雨滴。ぼうっと、ピンぼけしたような画像がそこにはあり、ワイパーが、一所懸命にふいているのに、消すことはできず。傘をさした歩行者はあわただしく、歩き、せかし、せかすこの雨は、追いうちをかけるがごとく、街路樹やそこここのものを濡らしています。

 クルマのテールランプを見ているうちに、またどこか遠出したくなってきました。

 思い出すのは、今日のような雨の日。2年前くらい。私は新潟県と福島県の県境の村にいました。山深く、霧が出ていました。川の水量も高く、ダムは、深い。日本の原風景のような世界がそこには、ありました。遠くに来た、という、感動とも、寂しさともつかない、感慨の中にいました。駅めぐりを趣味にしていたら、こんな素敵な場所へといつも誘われる。この趣味に浸る自分に陶酔しました。

 なんでこんな遠くへ来たのだろう?来たかったから、行きたかったから、そこに道があるから、そして駅があるから。それだけの理由でした。私は、一人、この感動をかみしめておりました。この風景を見るために、やってきたんだ、と。何にも増して、楽しいことでした。私にとってかけがえのない、宝物なのです。

 故郷にもどれば、また仕事が待っている。同世代の人々は、恋愛だのなんだので、夢中です。私にとって、名誉だの出世だの、金だの、付き合うだの、別れるだの、そんな事はさほど興味のないことで、何よりも、常に感動を与えてくれる、この旅、に生きがいを感じているのです。

 とは申せ、やはりお金はかかります。準備金と暇ができない、さらに体調の悪い今日のような日は、愛読書の「地図」をめくりながら、ここに行ってみたいなあ、などと空想に浸るばかりです。

 

 

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2006年7月11日 (火)

蒸し暑い日

 真夏日。ほんと蒸し暑いです。汗したしる。体力がどんどん消耗していく感じです。夏ばてが心配。

 実際だるいです。今朝、蝉の声を聞きました。今夏、はじめてでしょうか。夏の本格的到来を感じさせられます。でも、だるい。ブログも書く気になれませんでした。特に、おとといの大波は、大変で、まだその疲れがとれてません。球場で観た、あの熱気を参考になんとか乗り越えたのかも。あの暑さの中、選手はよくがんばってますよ。9回まで投げるピッチャーに尊敬をし、勇気をいただきました。朝から晩までのシフトがあっても、私は先発ピッチャー、最後まで投げきる!くらいの気合でいきたいものです。実際そうしてますよ!

 この間の山口旅行で、幕末の志士、高杉晋作のコーナーがあり、そこで晋作の師匠が「男たるもの、つらい時につらいと言うな」と訓示した、と紹介されてありました。すごく感動いたしました!真の男なら、困っても、顔に出さないんですね。見習いたいんですが、私はいつも愚痴ってばかりおります。程遠い。

 だから、こんな暑い日に暑い、暑い、と言っているのもよくないのかも。今年の夏は例年になく暑い夏になりそうです。熱い夏です。9回まで、どころか延長になっても投げきりたいところです。プロ根性!!と、どこまで続くやら。体力と精神とのかけっこです。

 とかいいながら、すぐにばててしまったら、元も子もありません。すぐに降坂、となるでしょう。一回、一回が勝負。

 

 

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2006年7月 9日 (日)

阪神タイガース来秋!

 地元秋田市において、ヤクルト対阪神の公式試合が行われました。7月8日、こまちスタジアム午後6時より。待ちに待ったこの日は、仕事を休みにして、球場にかけつけましたよ!なんたって、阪神!しかも53年ぶりの来秋なんですから。

 いや、すごい人、人、人!こんなに混雑してるとは思わなかった。想像を絶してます。さすがは阪神、全国区の人気。秋田でもこんなにファンが多いんですね。主催チームのヤクルトを上回る勢いでした。で、券指定の3塁席に座りました。

 外野席の虎キチ応援団のすごいこと!!地をゆるがすような太鼓の音と、喚声!つられてこっちも熱くなります。恒例のジェット風船とばしもよかったー!やはり阪神は楽しいです!お祭り気分を味わえます。風船はふくらませられなかったけど、そこは横との連帯感、見ず知らずの人にたすけていただきました。5回で、大曲の花火がうちあがったりして、秋田らしい演出だな、と思いました。

 試合は阪神ペースで進み、9回、ほんと最後で、つかまり、はらはらの展開になったのですが、最後は抑えました。でも、このまま何のドラマもなく、終わるのも、つまらないと思うし、そういう意味では、面白かった!ショー的な要素も多く、もしかしたら、しくまれた演出もあるのかも、なんて思ったりしてます。すべての試合において。

 楽しいひと時を過ごせました。タイガース帽をかぶって、メガホンをたたくなど、そんな機会はめったにありません。今日は得した気分。ただ、マナーの悪い客が多く、ごみを散らかしたり、大声でわめきちらしたり、と、そこはいやな気分にさせられましたが。

 9日も今度はデーゲームであるんですが、さすがに行かれません。残念。連日行きたい気分。次はいつ来るんだろ?ハレー彗星を待つようです。本場の甲子園はもっとすごいんだろうな。球場と観客、選手、一体感を感じます。

 太鼓の音と余韻がまだ残っています。私は明日、太鼓の音を想像しながら、気合をいれて、望みたいと思います!もちろん仕事ですよ!

 

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2006年7月 7日 (金)

はや半年 ふりかえる

 当ブログをはじめて、半年になりました。早いものです。雪の話題から始まったような気がします。

 当初、主題である駅の話題だけで進めようかと思っていましたが、欲張って、趣味の旅、歴史はもちろん、映画や日々の日記も添えてみることにしました。これがよかったのかどうか、わかりません。大衆迎合するのは気のりしませんが、誰も見向きもしない作品を作ってもなんだし、という考えがあったのも事実です。

 特に日記ですが、これが一番難しいかも。当初はなんでプライベートな事柄を書くんだろ、と疑問に思っていたくらいです。それをいってしまえば、ブログの意味がなくなるんですが。知り合いのことなら、興味をいだくかもしれませんが、全く面識のない人の行動など、多くの人にとって、関心のわくことなのでしょうか?

 公開するのだから、それなりの記事を書かなければ、と思っていたのですが、趣味といっても、偏りがあるみたいです。たとえば、旅とか、歴史、は全体の数でいったら、少数派なのかもしれません。特に若い人などは、少ないようです。これは各地の観光地を旅してみて、わかります。年配の方は見かけるのですが、若者がふらりと、なんてのは珍しい部類に入るのでしょう。

 では、若い人は(私も充分若い部類に入るのですが)何に関心をもっているのでしょう?映画、音楽、スポーツ、ファッション、恋愛、、、。??恋愛部門の比重が高いのかも?明日は(もう今日は)、七月七日。七夕の日です。織姫と彦星が年に一度会える日。すでにひとつの恋物語になっております。

 双方、仕事を持っていたのですが、あまり恋に没頭するあまり、仕事がおろそかになり、天の怒りにふれ、一度しか会えなくなった、とのお話だったと記憶します。それほど恋は人を変えるものなのでしょうか?私が旅に恋するように、、。だとしたら、私はばりばり仕事をこなせますね!明日もまた、頑張りますよ!

 と、まあなんら結論の出ない反省会になってしまいました。半年はあっという間に過ぎたような気がします。当サイトのアクセス数は確実に増え、うれしいかぎりです。精進をして、日々、積み重ねたいと思っております。

 当サイトの訪問者の方に感謝!

 

 

 

 

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2006年7月 4日 (火)

大雨あがる

 昨夜まで降り続いていた大雨も、ようようあがり、今日は快晴です。気持ちがいいです。

 ひどい雨でした。ほぼ一日中、降っていました。川は濁った茶色と化し、濁流となって、付近の田んぼや道路にあふれ出していました。まるでチョコレートをこぼしたかのように。こわかった、、。

 土砂崩れや水溜りにこわごわしながら、山道をかけおりました。クルマのワイパーでいくらかいても、水、水、水、できりがありません。滝のような雨、とはこのことをさすのでしょう。一部、浸水した地域もあったようで、迂回して帰宅の途につきました。

 今日はうそのような天気です。これ以上降り続いたら、自宅近くの川も決壊だな、と恐怖だったのですが、なんとか持ち直しました。ほっとしております。昨夜見た限りでは、もう飽和状態間近、杯の上の酒、のようでしたよ。

 大雨あがる。藤沢作品の「雨あがる」のラストシーンのように、ゆったり歩いてみたくなるような、そんな、待ちわびた、天気がもどってきました。

 

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2006年7月 2日 (日)

夏のはじまり

 7月に入った。夏の入り口に今、いる。今日は雨で、まだまだそんな気はしない。

 この雨がぬける頃には、からっとした天気がやってくるのだろう。夏が、くるのだ。

 そして、どこからか、笛や太鼓、お囃子の音が聞こえてくる。この音色に誘われて、ふらりと町へと出てゆく。うだるような暑さ。家になど、じっとしていられない。祭りが呼ぶ、というより、暑さに負け、出される、といったほうがいいのかも。

 だから、夏祭りはいい。夏が苦手な者が、夏にあえて挑戦するような、そんな心地よさがある。一日がもっとも長い季節。もっとも生命感あふれる季節かもしれない。

 そんな季節がすぐ近くまできている。今年の夏は、どうすごすのだろう。今から楽しみ。

 

 

 

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2006年7月 1日 (土)

祭り囃子は遠きに聞こえ

 また一人、職場から去っていった。私が現在の職場に入って以来の方だ。悲しむべきことだ。

 いつの間にか、私が最古参になっていた。これはどう解釈すべきなのだろう。何の解答も得られない。どうしようもない現実が横たわっている。

 その時代はとても充実したものだった。そのひとつひとつが私の4年間の仕事史を埋めるものであり、また、私の少し遅い青春時代でもあり、活気がみなぎっていた時期でもあった。

 すべては過去のものとなっていく。これが現実。楽しかったあの時代も、もう後ろへと過ぎていくのだ。

 祭り囃子は遠きに聞こえ、、。そして静寂が包む。

 また夏がくる。自身5回目の夏だ。少し日焼けし、太った私がいた。

 

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2006年6月30日 (金)

パソコンかえました!

 愛用のノート型パソコンを買いかえました。新しいのは、機能抜群、使いやすさ抜群です。前のパソコンは老朽化が進んでいたため。

 データの移植等は、兄がやりました。ちょうど遠方より来たる。いい機会なので、ついでにやってもらいました。感謝感激。

 データ等、果たしてうまく機能するのか、どうか、まだ確かめていないので、不安でもありますが。明日、さっそく職場で使うことがあるんです。動かなかったり、トラブルあったりしたら、どうしよう。

 機能はいいはず。それは信じております。まずは野となれ山となれ。

 要するに、私は機会音痴なのです。

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2006年6月25日 (日)

梅雨晴れ!?

 西日本は梅雨入りし、連日大雨だというのに、秋田はからっとした快晴です。気分がいいです。私の気持ちも上向きにむかっております。

 天気がそうさせるのでしょうか。むしっとした暑さと灰色の雲ゆきで、たいへん落ち込んでおりました。しかし、いつまでもそうではおられません。この夏にむかう雰囲気、毎年経験することですが、たいへん心地よいものです。

 人も、生き物も、植物も、そして町の風景も、生き生きとした、生命感あふれる風にうつります。躍動感のある、お祭り(ヤートセ秋田祭り)を見たせいかもしれません。心臓の高鳴りを感じるようでありました。やはり生きている、ことを実感させられます。

 太鼓の音はなぜいいのでしょうか?腹の底まで響く、大きな音。心臓から送られる血液の流れ、そして、新たな生命の胎動を感じるようでもあります。お祭りの冒頭は大館の和太鼓の演奏でしたが、華美な踊りはなくとも、これだけで、観客を魅了する、「何か」がありました。そう感じられました。

 大勢の観客は、(私も含めて)踊れなくても、例え立ち見でいるだけでも、そこにいる、というだけで何かしらの一体感を感じていたのでしょう。まさに、お祭りの醍醐味はそこにある、と思われます。元気の源はこうしたところにあるのでしょうか。

 いよいよ夏本番。全ての生物の生命力を感じる、エネルギッシュな夏、大好きです。昔はだるくて、嫌だったけど、今は違います。日がもっとも高い、なんて、素敵なことではありませんか。

 ただし、暑いですが。暑くて、たいへんでもあります。

 

 

 

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2006年6月24日 (土)

ヤートセ祭り 秋田

 一足早く、夏が来た!ヤートセ祭りだ。今日と明日と二日間。今日は仕事で行かれなかったけど、明日は行けそう。楽しみだ。

 通りを縦横無尽に踊りまくる、ストリートフェスティバル。毎年楽しみにしている。第一回目から、だいたい観ている。(確か8年前くらい)あの熱気がいい。お祭り気分を存分に満喫できる。

 踊る阿呆に観る阿呆、と、阿波踊りの宣伝文句が確か、去年あたり使われていたような。けっこう踊りはハードで、即応できない。やはり練習を積んだ者だけが参加資格があるのだろうか。ちょっぴり残念。

 初夏の日差しを浴びて、町も人も、輝いて見える。夏だなー、夏が来るんだなー、と実感する。この踊りを観て、毎年夏を迎え入れるかのようだ。

 お祭りは最高!各地の夏祭りを観に歩くのも面白いかも。時間の許す限り、行ってみたい。できれば夜の祭りがいい。ふらりと出かけられる。

 風鈴と団扇、カキ氷、茶店、浴衣、、。日本の夏。笛と太鼓の音色に誘われ、また夏がきた。もっと、もっと夏を楽しみたい。

 

 

 

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2006年6月22日 (木)

横森温泉 パルコ

 今宵は温泉につかった。秋田市は、横森にある、パルコ。住宅地の奥にある、アットホームな雰囲気。湯は若干ぬるめだが、銭湯に近い感じで、一風呂あびるには最適。

 湯上りのほのぼのとした感がよくて、それで温泉にはまっている。特に牛乳!コーヒー牛乳がおいしい。フルーツ牛乳があると、なおいいのだが、残念ながらここにはなかった。

 サッカー・ワールドカップ、運命のブラジル戦が明日早朝に迫っている。で、あってか、それに備えて早く眠る人が多いためか、さほど混んではいなかった。今日はどこもそうであるようだ。

 私は当然眠りの中にあるだろう。とてもじゃないが、観られる時間帯ではない。

 今日は特に何もしなかった。こんな日もあってもいいのかも。何かしていないと不安になるのだ。暑い日だった。庭の小屋の工事をするので、大工さんが来ていた。ずっと工事の音がしていた。

 唯一の行動は、イオンに出かけ、ラーメンを食ったことと、久々にパソコン教室に行ったことくらいか。約一ヶ月ぶりの教室。先生も忘れてくるかも、と思いきや、そうでもなかった。安心。エクセル、かなり忘れていた。やはり私は物覚えが悪い性質らしい。

 しっかし、パソコンの世界は奥が深い。とても手におえない。特技・パソコン、なんていう人は果たして、どの程度までできるのだろう?また、世間ではどの程度まで求めているのだろう。知りたい気もする。

 

 

 

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けーたい電話

 携帯電話がけたたましく鳴る。びくっとする。思わず、身構える。何だ、と不安。

 私は電話が苦手だ。かけるのも、かかってくるのも。理由はわからない。手紙なら、受け取って、うれしいものだが、電話となると、違う。特に休みの日にかかってくる電話など、不安を増大させる。何か、しでかしただろうか、まずかったか、、。

 顔が見えない、という気楽さはある。が、声でつながる、リアルタイムの切迫さがあるのだ。これはきつい。早くきりたい、という気持ちが相手に伝わったりして、やはり難しいものだ。私はまだ使いこなしていない。

 私が携帯電話を持ったのは、それほど歴史は深くはない。むしろ近年のことだ。

 できれば持ちたくなかった。つながっていることで、安心感がある?反面、つなげられている、という不安感。便利だが、精神衛生上、不便利。管理、監視、干渉されているようで、こわい。ビジネスマンとなったら、必需品だが、それは必要悪としてとらえている。

 でも、持ったなら、使いたくなる。機械音痴だが、ちょこちょこメールをしたりする。

 それでも、他からすれば、たいした数ではない。メール熱心な人に登録数を聞いたところ、愕然とした。20件?ふっと、鼻で笑われた。いやいや、桁がちがいました、、。

 なんとしたこと!それ全てに返事を書いているのだろうか!?すさまじいことだ。私は筆まめを自認しているが、たいしたことではなかった。しょげかえってしまった。

 これが時代の進歩だ。遅れをとった私は、もはや旧世代の人間なのかもしれない。未だ、手紙優先の私の考えなど、もはや化石。メルアドを教えてもらっても、登録の仕方がわからない。勿論、私にメルアドなど、ない。これでは、対人関係にひびが入るのも、うなずける。

 今や商談から、交際まで、電話一本、メールのやりとりだけで、済む時代となっている。そういうところからすれば、私は相当頑固者だろう。自分を押し通している。流行なんてへとも思わない。

 もっとも、けーたいを持っているだけで、体制派なのだが。ちなみに、月々、基本料しかはらっていません。請求金額はいっつもおんなじ。

 

 

 

 

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2006年6月20日 (火)

たそがれ時

 夕日を追いかけ、西へむかった。行き交うクルマもせわしない、たそがれ時。

 目的の床屋さんが、思いのほか、混んでいたため、終わったときには、もう宵闇が支配している頃だった。港の埠頭にて、一日の終わりをかみしめる余裕はなかった。

 うす暗い、夜の帳。この時間帯は、私の気持ちをいっそう、しめつける。行き交うクルマは、思いついたように、ライトの点灯が始まる。街灯のあかりも、ちらほらと。延々と歴史をつなぐ、街道の風景。県外ナンバーのクルマに、安らぎは待っているのだろうか。もう、一日が終わる。

 かすかに夏のにおいがする。季節の変わり目の独特の雰囲気。お祭りのお囃子と笛の音色が風にのり、どこからともなく聞こえてくるようになるのは、もう間近であろう。

 また、夏がくるのだ。延々と繰り返されることだが、またひとつ年を重ねた、私がいる。今年の夏は、いつもとは違った、捉え方で迎えることになるかもしれない。ただ、かわらないのは、この、夏に向かう、雰囲気、だ。いつもかわらない。

 クルマのテールランプを追いかけ、とまり、また追いかける。新潟260㌔、酒田100㌔、、。道路標識を刻む、町と町との距離。昔、誘われるようにして、出かけた、都市の名は、今は憧れと、思い出として、そこにある。この延々と続く、クルマの波の先に、あるのだ。町明かりはどんななのだろう。

 夏のにおいのさらに先となり、町はある。ふらりと出かけてみたくなるような、たそがれ時であった。

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2006年6月17日 (土)

ムンクの叫び!?

 夜の町を歩いた。ひたすら歩いた。何の目的もない。ただ、歩きたかった。

 ほとんどうつ病に近い。休みの日でも、仕事のことで頭がいっぱいだ。ふらりと職場に顔を出そうかとも思ったが、行く気になれなかった。行ったところで、また仕事が待っている。明日になれば、また仕事が待っている。同じことだ。

 家に仕事を持ってきたが、やはりやる気になれなかった。明日へ持ち越しだ。こうして、仕事がたまっていく。わかっているが、どうしようもない。やる気がおきんのだ。そもそも休みの意味がなくなるではないか。そう解釈したいが、そうはいかないのだろう。

 夜の町には、あちこちに若者がたむろしている。なんで、いるのだろう。彼らに目的があるのか。露出のはげしい格好。あれが個性だというが、そうは思いたくはない。なにか得体の知れない、はけ口、というか、不満を感じる。私はついぞ、そういった「青春時代」を経験せずに生きてきたが、(まだ若者ですけど)それが吉と出るか凶と出るか。

 多分、よくないのだろう。ハンドルにも「遊び」の部分があるように、はめを外さずに生きてきた私には、事故が待っているとしか思えない。大人になるということは、ある種、汚さを身につけるということだ。きれいごとだけで、ストレートしか投げられない私は、変化球に対応できず、バッシングにあい、消される運命にある。

 だからいつまでも私は、子供なのだ。正しいか、間違っているか、これが判断基準だが、世の中、損か得か、なのだ。これがわかっていなかった。(例えば恋愛だとか、対人関係で)私は裏切られた経験があるが、それはこちらの自己中な判断で、それらの人はただ、「大人」であったということだ。いろんな意味で。

 私の全面降伏まで残りわずか。じたばたしても始まらない。腹をくくっていこう。今は、それしかない。進むのみだ。

 

 

 

 

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2006年6月15日 (木)

再 こまち温泉

 再びこまち温泉に行ってまいりました。同じ月に同じ湯に僅かな間に二度も行くなんて、相当お疲れなのかもしれません。肉体的に、というより精神的に。私は弱い人間です。

 雨だったため、露天は冷えました。それでも、空を見つめての、仰向け寝湯は最高でした。疲れがほぐされる思い。湯上りは、眠くなりますが、牛乳を飲んだり、アイスを食ったりして、贅沢にゆっくり過ごしました。また、これより前に、レストランで、比内鶏ラーメンを所望。量が少なくて、これはがっかり、と期待はずれでしたが、全体的には、何度行っても楽しめる。会員になろうかとも思いましたよ。

 温泉っていいなあ、と再確認。温泉巡り、にはまってます。旅に金かけるのもいいけど、こういうのにもこだわりたい。秋田市内はほとんど行きました。まだ近場で行ってないとこを、随時訪問するつもりです。

 最近事務仕事が増えて、それが疲れの原因かもしれません。私は超アナログ人間です。機械に弱いし、数字に弱いし、頭も弱いし、人間関係にも弱いし、心も弱いときている。使い物になりません。パソコンや電話応対など、一からやり直したいのですが、おっついていないのが現状です。

 パソコン教室に通ってるんですが、果たして使いこなしているのかどうか。疑問。なんでも学ぶ姿勢は大切、と割り切っているんですが、頭がおっついていないんですね。どうしようもありません。あらゆる批判は甘んじて受けます。

 そうこうしているうちに、一日が終わります。お風呂上りは疲れが出てきます。眠い。また明日が始まる。明日は明日で、またいろいろとありそう。考えても始まらないので、とりあえず、頭はからっぽに、眠ることにしましょう。

 明日天気になあれ。

 

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2006年6月11日 (日)

岩見温泉の湯

 またまた癒し求め、温泉に行ってまいりました。今日は、旧河辺町にある、岩見温泉です。岩見山内地区にある、宿泊施設とを兼ねた、小さなビルでした。日帰り入浴の宿、といった雰囲気はありました。

 こんこんと湧き出る泉の湯、岩風呂、のような温泉で、ゆったりとくつろげました。ただ、日曜日とあってか、人が大勢いたような感じがします。

 湯冷めのしない湯です。ほんわり気分を味わえてよかった。ついでに足をのばして岨谷峡にも行ってきました。水の流れるさまは、癒されます。

 この先、道は細くなり、田沢スーパー林道なる、ワイルドチックな道の入り口が開いておるのですが、もう夕方だし、ガソリンも少ないことから、当然ひきあげました。昼間でも行くかどうか。本当に田沢湖へ通じているのでしょうか?だとしたら、隠れた抜け道です。

 なんだかロードオブザリングのアラゴルンが進んだ、死者の道、のようで、こわかった。道のむこうから、声、というか、オーラを感じましたよ!

 

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山道でテンはねる!?

 昨夜、職場からの帰り道での出来事。快走する私の車の横っちょから、突然、テン(だと思われる)が飛び出してきた!

 あわてて急ブレーキ!!絶対間に合わない。かなり接近していた。ああ哀れなるかな。数メートル進んだところで、車はとまり、私は降りて、死体を確認しに行った。

 ひいてしまったのだろう。ぺしゃんこになって、見るも無残な姿となっているに違いない。しかし現実は直視しなければならないのだ、、。

 と、いくら戻っても、死体は見つからない。え、おかしいな、絶対ひいているはずだ。ここにないのはおかしい。つぶれてタイヤと一体化したのかも、それとも車体の下にめりこんでいるのか、と、かがんでクルマを見ても、見当たらない。

 はねたのか!?山道の夜だ。草むらを探索しても見つからない。せめて懐中電灯でもあれば、、。クルマで何度か往復してその明かりを頼りに探したが、いかんせんこの暗闇でよくわからなかった。

 負傷して山をよじのぼったか!?血の跡点々、は、なかった。どこに行ったのだろう。山の中、路上でうろうろしてみたが、やはりわからない。

 と、むこうに、テンがいるではないか。あいつか!?わからない。仲間なのかもしれない。一部始終を見ていて、憎き仇をにらんでいるのかも。

 死体の前で手を合わせたかったし、さらに日を改めて、埋葬と供養をしたかったが、見つからないものは、仕方なく、ふもとにおりることにした。

 教訓は交通安全に気をつけよう。スピードの出しすぎは禁物。特に夜の山は、野生動物に気をつける。まったく、ショックな出来事だった。

 

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2006年6月10日 (土)

時は今 雨がしたしる 梅雨

 梅雨時になった。雨、雨。私の鬱屈した思いも、全部流してほしい。

 今が最大のピンチかもしれない。私は最前線にいる。勝ち目のない戦いだ。勝利から見放された戦いなのだ。

 勿論、私の能力不足ということもある。それが大きいだろう。しかし、いかんともしがたい。努力、でカバーできるものではあるまい。私は、私でしかないのだ。ふっても、ゆすっても、何も出てきはしない。

 私が学んだのは、この世を決定付けるものは、精神力、であること。これに欠けたものは、残念ながら、この大きな流れからよせられることを覚悟しなければならない。世はかくも非情なるものなのだ。

 加えて、頭脳の薄さ、も私にとってのマイナス要素となる。鮫の脳からは何も生まれない。さらに退廃的な考え方が追い打ちをかける。もう、立ち直れないだろう。

 400年以上前の武将、明智光秀を連想する。追い詰められた明智勢は、雨の降りしきる中、中国路を目指す。決断、の時まであと少し。「時は今 雨がしたしる 五月かな」。非情なる決断が、彼の脳裏によみがえる。

 思い出も、今後のことも、これで、全てが費えさる。こうなったのは、運命か、全ては幻か。踏みとどまろうとする、揺り戻しの気持ちと自分の中で戦いながら、かつて経験したことのない、あぶれ出そうとする勇気、これと合掌しようとする。

 私はなんという過ちをおかしたことだろう。そう思うかもしれない。しかし、すでに事は動き出しているのだ。自身の立場と引き換えにはできないはずだ。無能なる者は、最後までその劣等感と戦い続けねばならない。死の床につくまで、終わりのない戦いなのだ。

 決断、その決断する勇気も能力のひとつ。何も進まないことが改革の表れでもある。

 雨、雨、雨。梅雨時だ。「時は今 雨がしたしる、、。」下の句が浮かばない。

 

 

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2006年6月 7日 (水)

癒しの湯 天然温泉こまち

 夜、癒しを求め、秋田市は茨島にある、健康ランド・天然温泉こまちへ行った。

 今回で2度目。初回はオープン当初ということもあってか、たくさんの人出で、困惑した。が、今回はさほど混んでおらず、ゆったりとくつろげた。

 2時間コースで600円。露天風呂もあり、さまざまな湯を楽しめる。特に横たわりながらの露天湯は最高だ。2度も来たくなったのは、これがあるからかもしれない。湯上りの牛乳がよくて、毎回買い求めている。

 広くて清潔感のある館内。高値だが、マッサージのコーナーもある。二階には宿泊施設もあり、レストランもあり、驚きは、劇団の公演もある。市街地にあるし、この充実した設備、ゆったりとくつろげる空間だろう。

 もっと長くいたい気分だ。最近疲れている。肉体的というより、精神的に。仕事量と比例して、責任が押し寄せ、私の繊細な神経を容赦なく痛めつけている。私はほとほと弱い人間だ。そう思う。今後、生きていかれるのだろうか、そんな不安すら感じられた。

 癒し。今の私は、この癒しに飢えている。この湯で、どこまで癒されたかはわからない。でも、行きたかった。なんでもいい、癒されたかった。もう眠ろう。また、明日が始まる。明日は明日で、また歩んでいかねばならないのだ。

 

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容疑者逮捕!

 藤里町の事件の容疑者が逮捕された。意外な人物だった。しかし、週刊誌や一部噂でも出ていた人物だったため、さほど衝撃はなかった。むしろ、ああやはりか、と安堵した感だ。

 この人が真犯人なのか、それはわからない。自白だけでは信用できない。第一、自身の子も殺されている、(自分が殺めたかは知らないが)のに、動機がつかめないのだ。自身の件も関与しているなら、おとなしくしているはず。警察と悶着起こしてまで、蒸し返しなどしないだろう。

 もしそうだったのなら、多重人格の可能性もある。この症状はばかにできない。本当に別人格が入れ替わるらしい。朝起きたら、足に泥がついていた、だとか、その時間、なぜか記憶がない、とか、いろいろあるそうだ。まあ、誰にでも二面性はある、というけど、おそろしいことだ。

 変身願望?私も普段は気の小さい男だが、酒を飲んだりすれば、態度がでかくなったりする。覆面をすればいいたいことが言える。誰にでも起こりえること。人によって態度がかわったり、おとなしいと思っていた人が、急に派手になったり、と例はたくさんある。

 人間やはり、イメージから入るものなのだろう。そのイメージが壊された時、愕然とする。しかし、それは一面しか見ていなかったのだ。見ようとしていなかった、といえるかもしれない。本当のその人など、誰がわかるものか。

 人間の奥深くに潜む、深層心理、知れば知るほど、こわくなる。

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2006年6月 6日 (火)

事件は解決??

 容疑者逮捕!?藤里町の事件が急展開した。え、まさか、あの人が、というところだ。

 容疑がまだ固まったわけではないので、詳しいことはわからないが、とりあえずは、動きがあったということだろう。少年の殺害に関しての容疑であり、その前の少女の殺害に関しては、未だわからず。

 こういうことには、疑ってかかる必要がある。真犯人が別にいて、どこかでほくそえんでいるのかもしれない。報道だけをみて、判断しないように、と。

 解決にむかっている!?一刻も早い全容解明を願う。

 

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2006年6月 2日 (金)

遊学舎見学

 秋田市の東部、日赤病院近くにある、遊学舎に立ち寄った。見学してみた。

 この建物自体、なんなのだろう。職員が出てきて、説明してくれた。なんでも県の施設で、各種サークル活動や、講座、ボランティア事業等のコミュニティを担う、そうだ。ボランティア勧誘のチラシや活動報告のレポートなど、盛りだくさんだった。何もなくても、とりあえず、人と雑談できるスペースもある。ローマ時代の哲学する場所、サロンなのかな、と思った。

 木のぬくもりをふんだんに感じる、木造の建物。中央部には、工房まであり、アーティストが腕をふるっていた。木材加工?なにを製作しているのだろう。驚いたのは、別棟に、古い日本様式の屋敷が復元されてあって、蔵まである!ここは何だ!?予約制の休憩所だそうで、関係者以外なので、入れなかった。しかし、驚きだ。

 いまいちこの施設の主旨が解かりかねるが、要は社会活動の発信基地、ということなのだろうか。社会と自分との距離を感じる者なら、願ったり、の空間なのだろう。私は、漫然と生きている感があり、いまいちよくわからなかった。でも、立ち寄った価値はあったと思う。

 ケネディ元大統領の言葉。「自分が社会に何をしてもらう、ではなく、自分が社会に何ができる、を考えよう」(だっけ?)が、頭をよぎった。いい言葉だが、人に薦められる言葉ではない。なんてったって、私自身、受け身なとこが多いから。

 「遊」学舎、だが、遊んだ気分にはなれなかった。自分自身を見つめなおす時間であった。

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2006年5月31日 (水)

朝食ぬき 

 今日の朝はばたばたとしていた。朝9時半出勤だと思い、8時少し前に起床。さあ朝ご飯、と、ふと、シフトが頭をよぎる。あれ、今日の朝番(8時半出勤、一番早い人)は誰だっけ、、?不安にかられ、もう一度シフト表を確認する。

 私は9時半だ。そう書かれている。が、昨日、シフトが変更になったような気がした。確認してこなかった私が悪かった。同僚に電話する。眠そうな声。彼は昼出だから、当然だろう。悪いことをした。で、早口に今日の朝番誰だっけ、、と話す、と、わからない、と。

 もしかして、私か??そうかもしれない、と彼はいう。わからない。不安は最高潮に達した。朝番がいないと、業務にかなりの支障をきたすのだ。まずい!

 あわてて家を飛び出した。もちろん着替えましたけど。それだけ。朝食は当然ぬき。とにかく急がねば。と、こういう時に限って、道路は混んでいるものだ。普段つかまらない信号にもブロックされるし、、。やっとのことで、現地に到着した。

 私の早合点だった。電気は、ついていた。ちゃんと、朝番の人が着いていて、仕事にあたっていた。ほっ。ただ、この日は朝食ぬき。つらかった。すぐにお腹が空く。私は幸せなのか、あまりこういうことはないので、こんなに腹が減るとは、意外な気がした。

 昼食ぬいたことは何度かあるが、別に耐えられた。朝食は、正直、つらい。こんなに大変だったとは。やはり朝食は大事。よく言われるけど、わかったような気がした。

 毎日の朝ご飯に感謝。そして一日が始まる。

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2006年5月29日 (月)

藤里の事件 進展せず

 丁度、秋田県北の奥羽線、二ツ井あたりを書いている頃。つい最近起きた、藤里町(二ツ井のとなり)の事件の進展がなさそうなのは、どうしたこと。事件勃発直後は、大々的に報じられたが、最近のマスコミの取り上げ方は、少ない。

 これだけの騒ぎ、しかも地方の農村で起きた事件、すぐに解決にむかうだろう、と思いきや、甘い見通しだったようだ。週刊誌にもいろいろ取り上げられてあるようだが、どこまでが真実か、検討もつかない。

 捜査員やマスコミが大勢おしかけ、流言蜚語が飛び交う中、住民の不安は募るばかりだろう。本当に気の毒だし、迷惑な話だ。一刻も早い解決を願う。

 ところで、私は藤里町には行ったことがないのだ。駅がない、というのも大きいが、二ツ井まで行ったのだから、少し足をのばして、寄ってみてもよかったかも。県内にはこんな町村はまだ、ある。(合併が多く、ほとんどなくなったけど)

 白神山地に興味がある。あのぶな林、写真におさめたいのだが、適当な撮影スポットが見つからない。下手に入ったりしたら、遭難するし、第一、「不審者」扱いされるだろう。この時期なら、なおさらだ。

 と、書いているうちにも時間は刻々と過ぎていく。犯人は、まだ捕まらない。藤里が、凄惨な事件の起きた町、として全国に流れるのではなく、白神の自然豊かな緑の町、として全国に流れるように、名誉回復するのは、いつのことだろう。やはり一刻も早く解決してほしい事件だ。

 

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2006年5月23日 (火)

霧雨 絵の具の中走る

 今日は一日中雨でした。夜は山霧が発生。降りてくる際、視界が悪く、危険でした。特にカーブが、、。ライトに照らされ、ガードレールが不気味にうつってたりしてました。

 まるで絵の具のパレットの中を泳いでいるかのようでした。何色、なのでしょうか、ぐちゃぐちゃと灰色と黒との混合色?霧だからさあっとしたものでしょうが、よく見れば、いい色ではないことに気づきます。

 霧、といえば、去年の四国旅を思い出します。高知から愛媛にぬける、宇土線、いわゆる四万十川ライン。窓外は四万十川の渓流。雨の後の霧が一面に発生、乗客は一様にカメラを構え、川がモデルの撮影会が行われました。

 本当に綺麗でした。幻想的な光景。しかも乗客もまばらで、全員が旅人。話が弾み、なんだか一体感を感じました。途中、列車は行き違いのためか、何分かとまったのが、またよかった。降りてこの空気を吸う時間がまたいいものです。

 そこまでは感動はないものの、霧があるのも、また一興。運転はこわかったけど、今日は一日蒸し暑かったし、いい涼でもあったことは確かです。

 今日の霧に感謝いたします。のどの渇きもいやされるおもいです。

 

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2006年5月20日 (土)

バースデー28

 今日は私の28回目の誕生日です。あっという間?にこの年になりました。別に感慨はないですが。

 職場で何人かに、おめでとう、と声をかけられました。祝福されるような年ではなくなりましたが、うれしいものです。覚えてくれただけでも、うれしい。

 20代も残り少なくなってきました。歳月だけが、正確に時を刻むものですね。こちらがそれと並行して成長してきたのか、どうかは関係なく。ある意味、残酷です。

 さて、この年は何をしようか。何もしない、特に大きなこともないまま、やはり過ぎていきそうです。

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2006年5月19日 (金)

不審事件相次ぐ!秋田発

 ここ数日、地元秋田において、不審事件が相次ぎ、新聞、テレビで大々的に報じられている。秋田も物騒になったものだ、、。

 県北の藤里町では、行方不明となっていた男児の遺体が発見された。先月もすぐ近くの川で、やはり行方不明となっていた女児の遺体が見つかったため、事故、とされていたこの件とあわせて、殺人事件として捜査が進められている。

 静かな、平和な小さな町に、衝撃が走る。当然だろう。こんな展開、予想できただろうか。立て続けに、とは偶然とは考えられない。おそらく犯人は土地勘のある者ではないか。普段は何食わぬ顔をしながら、テレビを見ていたりしているのかもしれない。後ろめたいことを堂々とやる人間は、何か暗い度胸が据わっていたりもする。尊敬はできないが。

 また、秋田市では早朝、火事があり、一家4人全員焼死するという、痛ましい事件があった。この一家はなんと3年前にも火事があり、家を建て替えた。火にたたられているのか、(人為的な)事件性があるのか、怪奇である。推理小説に出てきそうな、本当にミステリアスな事件だ。この土地に、なにか、がある、なんていう人もいるそうだ。

 こうして立て続けに秋田で事件が起きるとは、悲しいことだ。早期解決を願う。名探偵が出てきてくれたらうれしい。最近は都会でしか起こりえないような凄惨な事件が、地方でも見られるようになった。まったく物騒な世の中になったものだ。

 

 

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2006年5月18日 (木)

題名一部変更しました

 日頃のご愛読に感謝いたします。さてこの度、お題の一部に変更をかけましたので、ご連絡さしあげます。「書く駅亭舎」の「く」の字をぬかしました。漢字四文字の方がしっくりいく、とのご指摘を受け、このような運びとなりましたことをご了承ください。

 題名が変わりましても、引き続きこのスタンスを貫いていく所存でありますので、なにとぞ今後もお引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。

 もっともっといろいろな方々に目を通していただけたなら、なお幸いです。私も時間の許す限り、筆(?)をとりたいと思います。

 と、いうわけで、新生・「書駅亭舎」が出発いたしました。快適な鉄路の旅、になったらいいな、と思います。

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2006年5月14日 (日)

庭のチューリップ

Img010_1  我が家の庭にうえてあるチューリップが見ごろを迎えました。写真をご覧下さい。赤一色、見事だと、思います。春を満喫いたします。

 母が精魂込めて手入れした成果です。今日は母の日。日頃の感謝の意をこめて、掲載しました。もっとアップで画像が出ればいいんですけど。(これは私の技術上の問題)

 花が顔を出すまでは、この畑は我が家の飼い猫、タオのかっこうのトイレ場でした。タオにしてみれば、完全に閉め出しを食ったわけですね。この状況では、入れんでしょう。もっとも彼のおかげで、いい「肥料」が供給でき、開花にこぎつけた訳ですが。

 来る人皆、チューリップをほめてくれます。母の力です。なんら関与していない私には何もいえた資格はありません。ただ、植物は生き物。終わりがあるのは、残念でなりません。

 今日は雨です。うたれながら、それでも、しっかりと根付いておりました。

 

 

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2006年5月11日 (木)

文学青年集う?

 一昨日、秋田市は中心街の一角にある、「あきた文学資料館」に見学を兼ねて行ってみた。旧秋田東高校の校舎の一部を使用した建物で、今年の春に開館したばかりだ。

 このご時世に「文学」の建物をつくろうなど、しゃれている。その根性が気に入った、というわけでもないが、少しは私も聞きかじったこともある領域であるし、だいたい文学部志望だった、昔も今も文学青年である私であり、行ってみる価値はある、と判断したためである。

 と、固い決意を述べなければならないほど、(はっきりいってしまえば)入りづらい印象をもつ、資料館だった。中はそれほど広くはない。資料展示室とラウンジ、これで一階部分は大半で、二階は資料倉庫で、立ち入り禁止、と。文学系のサークル募集のチラシがはってあったり、同人誌勧誘の紙があったり、素人作家の本がずらり、等を想像していたのだが、期待を大きく外される結果となった。残念。

 ただ、文学の研究者だったら、興味深い資料館だろう。それはいえている。あまり文学のことを知らない私は大きなことはいえない。アンケート用紙でもあれば、感想および改善点など書き込めたのに、と思わせるものは、あった。まだできたばかりで、そこまで気がまわっていないのかもしれない。

 その後は、友人二人と宴会だった。この人たちはいずれも昔からかわらずの文学青年。理想はいくつになっても色あせない。これは私も同じ。共有の価値観があった、と思う。夜中まで飲んだ。酒弱いけど、この時は飲む。ただ、文士の一人が「君は高校時代からかわらない」と言った。そうかもしれない。

 私はこのライバルたちに負けない、頑固一徹の、文学青年である。

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2006年5月 9日 (火)

春の大波のりこえ

 G.Wが終わった。長かった。サービス業従事者にとって、この時期はつらい。

 連日の大波。たいへんだった。大型連休ならぬ大型連勤。つかの間の休日は癒される。なじみの床屋で散髪中にうとうと。「かなりお疲れですね」と指摘される。

 ただ、見ようによっては、世間の休日に出勤はいいのかもしれない。たまに日曜日に休日、外出してそのひとの多さにびっくり。どこも人、人。車をとめることもできない。

 長期休暇はいつもシーズンオフであり、得した気分になった。旅先で観光地はどこも空いている。何も世間とあわせて休む必要などないのだ。私がひねくれているせいもあるが。確かに祝日は混んで、仕事としてはつらいけど。

 もっとも所帯持ちやイベント参加、などある人は厳しいだろう。私のような気ままな自由人だから、そう思うのかもしれない。「いつまでも自由人ではいられないよ」と言われたこともあったが、私に関してはいつまでも自由人だと思われる。

 で、あることから、(今のところ)サービス業万歳!忙しいけど。

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2006年5月 7日 (日)

さくら吹雪舞いちらむ

 最近あまりにお疲れで、更新もままなりません。サービス業はほんと、つらい。

 ようやくの休みがあり、癒し求め、また、桜観のため、車走らせ、井川町の日本国花苑に行ってまいりました。ここは各種色とりどりの桜を楽しめる、桜づくしの公園です。が、やはりピークは過ぎたとみるべきでしょう。ちらほら、とはあるのですが、、。世間ではまだ連休中、人出はあるのですが、肝心の桜の姿は、、、と、残念です。

 ただ、一角には見事な桜並木がまだ健在でした。散っております。風がでてきて、見事な桜吹雪。この下をくぐりながら、終わりを迎える、春を満喫いたしました。近くを小さな川が流れており、そのせせらぎとセットで、いい癒しにはなりました。なんと見事な桜でしょう。

 とぼとぼと歩きました。晩年、杖をつきながら、私はこんな風に桜の下を歩くのだろうか、なんて考えました。伊達政宗のように、ぴたりと立ち止まり、「ここじゃ、ここに(死んだら)埋めよ」なんて言えたら、かっこいいな。英雄、老境に入る、味わい深し。

 もっとも、その頃、いっしょに歩く人がいるだろうか、なんて思えば、一気に想像は瓦解します。私は人と協調して生きてきたつもりですが、それがかえって独自色を潰し、結果、孤立を深めたのかもしれません。哀れ、なんと遅咲きの桜であることか。

 桜吹雪、来年もまた、見事な華をさかせてほしい。その前に、また雪が降る。今年ほどひどくはないと思うが、風雪に耐えて、耐えてさかせてほしい。

 一時でしたが、癒しの空間でした。

 

 

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2006年5月 5日 (金)

今宵は夜桜

 仕事が早く済んだので、ふらりと夜桜見物に、駅前の公園を訪れた。

 あまり人気はない。露店もない。寂しい雰囲気。光もなく、ライトアップされることない、桜がひっそりと、かげに、あった。アイドルの栄光はどこへ。かわいそうになってくる。もう、出番は終わりか。春は、短い春は終わりなのか。

 少しの間、そこにいた。こんな観桜もたまにはいいかもしれない。自転車こいで、また道をもどった。見慣れた街の景色がそこにはあった。

 この街は変わらない。いくらビルが建とうと、道路ができようと、もって生まれた雰囲気は消せない。その雰囲気は、私はなぜか好きになれない。この街で生まれ、住み慣れた街であるが、なぜか好印象をもてないのだ。なんなのだろう、、。どこがだめといえないが、なにかこう、例えば外部の旅人に見せうるような、特色が見当たらないのだ。

 見慣れているせいなのかもしれない。そう思いたい。私の生まれ故郷。悪くいいたくはない。が、であるからこそ、何か物足りなさを感じる。どうしたらいいのだろう。かんがえてしまう。何も、思いつかない。街路樹を植えたら、とか鉄道を上にあげて、東西の連絡をよくしたら、とか、ありきたりだ。

 ふと思った。城下町特有の「におい」を感じないからではないか、と。これは全国を旅してきた経験から言える。洗練されすぎているのだ。昔懐かしい風景、ちょっと路地を入って、ああここに芸術あり、とわかったうれしさ、そういったものが、ないのではないか。

 レトロな周遊ボンネットバスや、路電、噴水、武将の銅像、そういったものがお目見えする新・秋田市をぜひこの目で見てみたい気がする。

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2006年5月 2日 (火)

桜咲く 春の風

桜咲いた。見事なまでの桜、桜。桜並木の道がなかなかいいものです。まだ風は冷たいけれど、春の訪れがそこここに感じられます。

冬が長かっただけ、春の始まりはうれしいものです。北国に生きる者にとって、これは宿命ともいえるのでしょうか。おいでなさいませ、桜と春。

もう少しで私はまたひとつ年をとります。この年で老け込みたくはありませんが、なんかただ生きてきたな、と思うのです。はっと思う間に、ここまでなりました。まるで玉手箱を開いたかのように。儚いものであります。

無人駅のプラットホームに立ち、夢抱いた少年も、こんな風に年を重ねていくのです。10年後、20年後の自分の姿など、誰が想像できるでしょう。私は当時からずっと続く、この得体の知れない孤独感と、日々戦っております。それだけは、まだ少年の頃のままです。

大人になんかなりたくありません。いつまでも少年のままでありたい。そんな気持ちがどこかしら、私という存在を、小さく見せてきたのかもしれません。しかし、その抵抗もどこまで続くのやら、不安でもあるのです。年は、確実にとるのです。

見事な桜も散るのです。私は何も咲かせることはできないかもしれないけど、なすべきことはしてきた、と胸をはっていえる存在になりたい。それが生きてきたことの証、か。

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2006年4月30日 (日)

桜はまだ咲かず

 桜はまだ咲きません。今年は冬が長いためでしょうか?両親は昨日、弘前まで行ったそうですが、あちらもまだつぼみのようです。がっかり、なようでした。

 自宅近くの堤の桜は満開。しだれ桜ですが。ということは、もしかしたらこうしている間に本桜も咲いているのかもしれません。見にいきたい、のですが、最近疲れているし、時間的にも余裕がありません。残念。

 桜はいいものです。散り際の美しさ?日本人の心です。私も諸事、引き際が大事と受け止めています。まあ、もっとも引いた後、どうなるか、それを考えたら何もできませんが、、。やはり保身に走るのでしょうか。

 風が冷たい。まだ暖房入れています。ぽかぽか陽気の桜観は今年は無理なのでしょうか?この間、山口に行って見たから、いいですけど。でも、二度見たいものです。桜吹雪の中、とぼとぼと歩き、またひとつ年を重ねることを実感いたします。

 今日は雨です。雨の桜もいいな、なんて考えています。誰もいない、桜の木の下。ぽつりとひとり、立ちたい気分です。

 

 

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2006年4月12日 (水)

旅に出ます 毛利の旅

 まとまった休みがとれたので、しばらく旅に出ます。ブログもちょっと休止中。

 といっても5日間くらいの旅ですが。あっという間だと思います。いつもそうですが、もっといたいな、と思っても、終わっているものなのです。忙しい、、。

 また「西」に行きます。今回は前回、広島の続きみたいですが、山陰と山口です。特に山口を重点的にまわります。毛利輝元のことを取り上げていることもあって、関連の史跡や資料館を見てまわるつもりです。憧れの長州、今から期待に胸膨らませております。

 輝元の評価はどうなんでしょうか?地元ではやはり人気があるのかもしれません。萩で時間を多くとりたいのですが、さてさてどうなることやら。と、いうわけで名づけて「毛利の旅」です。ひとつのテーマになるかと思います。

 けっこう金かかります。でも、無駄した気にはなりません。いつもそうです。今回は特にそうなるでしょう。ただ、夜行がきつい。眠れんのです、、。

 朝は早起き、迅速に行動。まるでローハン軍の長征のように。(ロードオブザリング)列車に乗り遅れるな、です。

 この旅が成功すれば、47都道府県で、一度も行ったことのない県は、九州、沖縄8県だけになります。よく行ったよなー、と自画自賛。

 でも、まだまだ旅はー終わらーないー♪

 

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2006年3月29日 (水)

送別会終える 宴の後の寂しさ

 送別会が無事に終了した。私が幹事をつとめた。無事大役を成し遂げることができた。皆様方の協力に感謝申し上げます。

 この時期はつらいものがあります。去っていく者、残る者。それぞれ、ですが、残された者につきつけられる、この寂寥感、わかりますか、去っていく人たちに!と、文句をいってもはじまりませんが。

 何はともあれ、新しい年度が始まります。気持ちを切り替えていけたらいいな、と思います。どこかまた旅にでもでれば、またかわるかもしれません。

 それにしても、皆さん、ドライなとこありますね。最後の晩餐?&カラオケでは、別れの曲オンパレードで、しんみりとした雰囲気になると思いきや、大音量の大ハッスルの、点数採用方式による、超競争主義ののど自慢大会になりました。ネガティブ思考よ、さらば!

 冷える夜空の下、歩いて帰った。宴の後の寂しさは、それでもやはり感じましたよ。

 

 

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2006年3月20日 (月)

お彼岸 墓参しました

 お彼岸に入りました。市内の高台にある、祖父の墓にお参りに行きました。

 先月は大雪で、とてもとても墓までたどり着くことができず、100メートルほど離れた外側から手を合わせるしかなかったけど、今回は楽々、墓前に手を合わせられました。

 まったく今年の雪はひどかった。たったひと月でこの違い。ようやくの春、を実感します。

 この墓地公園は、区画整備されていて、山全体が墓、といってもいいかもしれません。何度となく通いましたが、いつも先祖の霊魂を感じずにはいられません。

 墓、といえば旅した米沢の上杉家の霊廟はすごかった。木立に囲まれた、厳かな雰囲気の歴代藩主の廟。夏でもひんやりとしたものを感じさせられました。さすがは名門上杉家。「毘」の旗が象徴的でした。

 霊、なんて人間が作り出した想像のものなのかもしれません。が、それを感ずることによって、先祖に対する畏敬の念、というか、もっといえば、歴史に対する連帯を意識できるのではないかと思います。

 とかいって、実際、霊が現れたら、こわくてしょうがないですけど。私はすごくこわがりです。

 

 

 

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2006年3月17日 (金)

白い日 ホワイトデー

 バレンタインデーのお返し、ホワイトデーが無事、終了した。日ごろの感謝の意をこめて、もらった物より、さらに何倍返しかで、贈らせていただいた。特に職場は少数の女性陣に多数の男性陣で、バレンタインの出費は大変だったと思う。そんな中での贈り物、痛み入ります。

 これとほぼ同時期に、辞めていく人もいた。各課に挨拶まわりだった。感極まって涙する場面も。長く勤めた分だけ、揺り戻しは大きい。しかし、最後は、あっさりしたものかもしれない。その長い時間とは何の関係も無いかのように。

 この時、私は自分の引き際を考えていた。いつか来る終わり。どういう形でリセットするべきなのだろう。と、そんな偉そうなことを言えた存在ではないけど。最後は、桜の花の散るように、きれいに去りたい、とそう思った。かっこつけて言えば。

 雪がまだ降っている。まだまだホワイトデー。いろんなことをいっぱい与えられてきた。本当のホワイトデーには、何を返すことができるのだろうか。

 多分、何もできないと思う。

 

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2006年3月13日 (月)

冬に逆戻り

 春が来た、と思ったら、束の間。今日は吹雪。冬に逆戻りだ。クルマのタイヤ、交換しなくてよかった。危ないとこだった。罠か。

 この間のぽかぽか陽気で、白鳥が帰っていくのを目撃。また戻ってくるのだろうか。

 冬の最後の抵抗なのかもしれない。この雪が、完全にとける頃には、おわかれしなければならない人が、仕事場に、何人か、いる。

 それを思うと、雪はまだ、とけないでいてほしい、と願う。

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2006年3月12日 (日)

春は別れの季節

あのどか雪がうそ幻のようだ。庭に積もった雪も、あと少しで、なくなる。最後の雪が消えるとき、どんな感想をもつのだろう。

この雪解けと時を同じくして、仕事場で何人かが去っていく。寂しい。楽しく過ごした月日ももう戻ってこないのだろう。何度もこんな経験をして、何度もつらい思いにさせられる。

私は別れの曲が好きだ。カーステレオで聴きながら、夕日の海岸線をドライブした。この胸つまるような思いが、私のすべての行動の動機づけのように思えてくる。

旅をしたい。どこか遠くへ。見知らぬ土地へ。何もかもから解放されたい。

現実逃避かもしれない。さしあたり金もないので、とりあえず現実社会に戻る。しかし旅したい、この気持ちはおさえきれない。

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2006年3月 7日 (火)

ネイガー見参!

Img033  正義の味方、われら秋田県が生んだヒーロー、ネイガー見参!!

 ふゆまつりでは、着ぐるみ動物の他に、というより主役として、なんとあのネイガー(本物)が現れた。悪いホジナシたちをあっさり退け、さすがわれらのヒーロー、強かった。

 この戦いに飛び入り参加したいぐらいだ。敵役とみなされ、いっしょにやっつけられてたかも、、。ぶっとぶペンギーン!!

 これより数時間前、イベントスタッフとして私は、裏方の仕事をしていた。現場指揮官から保冷車を某所に移動するよう命じられた。と、その軽トラに行ってみて、愕然。ま、マニュアル車!私は普通免許を持っているが、ほとんどオートマ車中心で、マニュアル車は教習所以来、つまりペーパードライバーなのだ。

 なんとかなるさ、とエンジンふかして、やはりエンスト。またエンスト、、。発進できない。今さら戻って、運転できません、ともいえない。怒鳴られる。こういうことに関して私は、ひどく臆病なのだ。

 どうしよう、と、その時駆けつけてきたのは(多分)ネイガー!(多分変身前)懇切丁寧に、教習所の指導員以上に、発進を教えてくれたのだ。私は勘を取り戻し、なんとか車を出すことに成功した。さすがはヒーロー、ありがとう!

 おかげでふゆまつりは無事終了した。ネイガーの今後の活躍を祈る。そして当日はありがとうございました、とこの場をかりて御礼申し上げます。

 

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2006年3月 4日 (土)

着ぐるみ着ちゃいました!

Img032  先月先日、市内某スキー場で、恒例の冬まつりがあり、イベントスタッフとして、着ぐるみを着ちゃいました!

 午前中はうさぎさん、午後はペンギンさんの長登坂。

 外は寒いけど、中はあったか。息苦しいし、動きにくい!

 でも、子どもたちがかけよってくるー!うれしいね。純粋な心をぶち壊して申し訳ないが、正体は私です。まだまだ夢を追いかける、精神年齢現在マイナス10才の成人男性でした。

 動きとかけっこう難しいですね。リアクション足りない、とベテランから言われました。なににしても、道をきわめるとは、難しいものです。

 貴重な経験をさせていただきました。ふゆまつりに感謝!

 

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2006年3月 3日 (金)

春来たる

だんだんと気温もあがり、春めいてきた。雪がとけてきた!待ちに待った春が来た。

あの豪雪がうそのようだ。それがあったから、春の喜びひとしお。

近日公開、「ナルニア国物語」は、魔女が世を常冬に変えているという設定だが、今年に関して言えば、ナルニアの人々の気持ちがわかる。勇者、万歳!

自身の仕事場は、山の中。通勤、大変だった、、、。雪崩もあったし。引き返そうかとも思ったよ。「ロードオブザリング」では、悪の魔法使い・サルマンが山にむかい、呪文でどか雪を降らせ、主人公たちを困らせるというシーンがあったけど、正にそれ。

誰か悪い魔法使いが、セリオンのてっぺんにでものぼって、呪文を唱えてるんでは、と疑ったよ。どこからか気味の悪い声が聞こえてくる、、、!!!

春です。このにおい、わかりますか?季節の変わり目の、この空気がうまいんです。うずうずしてきて、遠出のドライブに行きたくなる。

ついこの間、男鹿半島に行ってまいりました。丁度、男鹿線の項を書いてるけど。雪がまだのこってたけど、もう道路は無いに等しい。でも、今年は大変だったようだ。

山をおりるなまはげが、かんじきか、スキーでおりてきたら、面白かったのに。

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2006年2月26日 (日)

仙台サミット

つい先日、仙台に行って来た。友人2人と会うため。昔、いっしょに働いていた同僚で、二人のうち、片方の男性は米沢在住だが、仙台まで出てきてもらうようにお願いしたのだ。(もう片方の女性は仙台在住)仙台サミットの開催だ。

久々の再開。二人ともさほど変わっていなくて、よかった。話題の牛タンをほうばりながら、昔話に花を咲かせた。時間なんてあっという間に過ぎた。日帰りなので、夕方のバスに間に合わせた。

たまに秋田に遊びにおいでよ、と社交辞令の決まり文句を残して帰った。と、その返事がすぐにきた。なんと、3日もおかずに、米沢の彼がやって来たのだ。

あれから米沢に帰り、今度はクルマで、田沢湖の乳頭温泉郷に泊まって、帰路寄ったらしい。友人を連れていた。なんと行動的なことか。

だから私はここ数日で、懐かしの元同僚に、二度も会ったことになる。なんとなく得した一週間だった。

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2006年2月25日 (土)

三日坊主以上

最近、書いていなかった。三日坊主以上です。日記は毎日つけているんだけど、こっちはとんとです。

始めてから1ヶ月が経ちました。こんなんでいいのかな、とおもいます。

他の人のブログも見させていただいた。要は日記なんだろうか?自身の作品についての感想を求めると、駅や歴史についてはノーコメント。関心ないから読み飛ばしだって。

  世の中の人は、何を求めているのだろう?人それぞれとはいうけど、何か集約されているような気がする。それとちょっと距離をおいたり、疑問をもっただけで、はじかれる。

  流行を追い、ブームにとびつき、バスに乗り遅れない。こんな生き方が普通なのなら、バス停にぽかんと佇むわたしなんか、馬鹿の類に違いない。

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2006年2月10日 (金)

豆まきしました!

Img026  職場で豆まきしました!私が鬼役。

 風邪流行ってます。被害者、続出。

 鬼は外、福は内!

 無病息災、悪鬼退散、願います。

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2006年2月 1日 (水)

白鳥のみずうみ

自宅近くの川に白鳥が来ている。

パン屑を投げたら、寄ってくる、寄ってくる。かわいらしい。

聞きつけた、下の方にいた一団も急いでやって来た。遅れてはならじ、と羽をばたつかせて、大急ぎだ。

しかし中にのろのろと遅くやってくる一羽がいて、かわいそうだが、結局えさにはありつけなかった。

どこにでも、どんな世界にも不器用なやつはいるものだ。自分をあらわしているようで、せつなかった。

今度はもっといっぱい餌を持っていくつもりだ。全員にいきわたるくらい。

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2006年1月30日 (月)

あしあと

庭の雪のうえに点々と足跡がある。

桜の紋様は猫の足跡。銀杏の紋様は鳥の足跡。ではこの不審な足跡は誰?

馬か??牡丹大の大きさのごつい足跡点々。ぐるり回り込んで、裏手に消えている。

鹿??そうかもしれない。いつ来たのだろう?見たかった。

こんな町中に来るなんて、よほど食に困っていたのかもしれない。しかし、庭の鳥の餌台のえさには、一切手をつけていなかった。

「こんなしけた物は食えねえ」ってとこかな。

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2006年1月15日 (日)

大雪かき作戦

この数日間はなにも書く気にはならなかった。雪かきだ。大変だった。

一日やれば重労働だ。雪の重みは馬鹿にならない。ほっとけば屋根が傾く。

雪原に埋もれ、屋根から転落しそうになり、またまた、雪崩に波乗り、屋根から滑り落ちたり、貴重な体験をさせていただいた。

 今年のどか雪がいろんな体験を提供してくれたものだと思う。

 にしても、疲れた。もう雪はいいです。

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2006年1月12日 (木)

少子化問題

日本の人口がついに減少に転じた。いわゆる少子化問題がはじまった。

これを憂える声を耳にする。確かに労働人口の低下とそれに付随する諸問題を考えれば、問題といえなくもない。

でも、別にいいのでは?そもそもこの狭い国土に、これだけ人が密集していることの方こそ問題だったのでは?

西の島国、英国は日本の半分。フランスも同じくらい。何倍の面積を有する米国でさえ、2倍の人口でしかない。そう考えれば、、、と思う。

たまに大都会に行けば、その人の多さに酔ってしまう。そこそこの田舎が一番!

人が少なければ、もっとゆったりできると思うよ。

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2006年1月10日 (火)

渋滞

朝、大渋滞だった。おかけで遅刻した。

こんなに混んだわけがわからない。車線、びっちり。

なんだか今日は疲れた。無気力。

今年に入って、雪のニュースばかりだ。

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2006年1月 9日 (月)

雪かき

近所総出の雪かきだ!ブルが去った後の一大人海戦術。

どんどん雪が消えていく。すっからかんに、近い状態に。

このまま春までいってくれたら助かるのにな。そうはいかないか。

疲れた。冬場にいい運動になる。近所の人々との連帯感を感じた。

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2006年1月 7日 (土)

駅 書いた

とりあえず地元、秋田駅を書いてみました。記事は94年のものです。

今は町村合併され、人口も増えました。世の移り変わりを実感します。

文章、ブログ技術はまだまだ未熟ですが、これを契機に続けていきたいと思います。

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2006年1月 5日 (木)

冬将軍様

すさまじいどか雪だ!身動きがとれない。

あちこちでトラブルがおきている。交通網は遮断され、陸の孤島と化した。

こうなったら、じっとしているより他にない。

いやいや、雪かきだ!降雪は待ってはくれない。

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寒波に完敗

大寒波来る!町も野山も白一色。どころか見えない。

寒い!風が強い!きつい!

車が埋まった。掘り出し作業は難を極めた。

タイヤは空を切る。気づけばエンストマーク。

どこにも逃がしゃしねえぜ、と、雪がわれらの進撃を阻む。

撤退、撤退。

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2006年1月 3日 (火)

正月休みはいずこ

新年入ったというのに、仕事続きで、休みはまだ。

正月休みはまだ先のようだ。

神社にもお参りしていない。

疲れたわん。

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2006年1月 2日 (月)

駅めぐりをして10年になります。

詳細記事は後ほど。

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雪の日

今日はさほど雪は降らなかった。しかし路面はでこぼこ。

車悲鳴をあげる。落とし穴、落とし穴。

こんな日はじっと冬眠していたい。

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祝 ページたちあげ

ページたちあげ。

しかしよくわからん。

まだまだ勉強中。

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