角館
みちのくの小京都、角館町。内陸線の駅舎は、JRとは分離しておかれている。窓口には駅スタンプがあり。
すぐ隣がJRの角館駅。レールは、少し併走した後、わかれていく。
内陸線といったら、全国初の女性運転士がいることで知られる。今日はその姿を目にすることはなかった。1両編成の列車がとまってあるだけ。
角館町は春、桧木内川の堤の桜が見事で、大勢の観光客が訪れる。秋田を代表する観光地のひとつ。多くの文化人を輩出した。樺細工で有名。
内陸線の前身、旧・角館線は、松葉駅どまり。阿仁、さらに鷹巣まで全線開通となった今、この駅の比重は高まった。
さらに、97年の秋田新幹線開業により、新幹線から県北地域へのアクセスとして、ぐんぐんその地位はあがっている。
(99年)
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