何かを成す人は違う
大相撲の初場所、熱戦が続いております。
下馬評を覆すような朝青龍の連勝。マスコミを嘲笑うかのような快進撃です。日頃の素行不良ぶりから、スポイルしようとの向きもあったのかもしれません。が、なんといってもここは実力の世界。文句は力に敵わないというところでしょうか。
他の力士の奮闘に期待かけたいのですが。どうも、それも難しいようです。残念。
たまに早い時間の取り組みを見ると、出島や土佐ノ海、といった、若貴世代の古参力士がまだ頑張っている姿に感動します!勿論、魁皇に千代大海の両大関も。なんだかんだでこの地位をずっと守り続けているのは立派だと思うのです。
ユーチューブの大相撲動画で、昔の取り組みを観る機会がありました。小錦、霧島の両大関のライバル決戦。霧島、水戸泉の三度のうっちゃり。琴錦のスピード相撲、、、等々。懐かしいな、と思う一方、すごいな、と感動です。
一時代を築いてきた人たちは、何か違うな、輝いているな、と思えるのです。それは主役、脇役を問わない。、、なんだか、パワーを感じるのです。大相撲に限ったことではないのでしょうが。
振り返って我が身を見ると、、、悲しくなります。まあ、彼らと比較すること自体、不謹慎でしょうが、そうではなく、自身、何かを成すのだろうか、と自問した時に、どう答えるでしょう?。、、限りある命なのです。しかも、男として生を受けた以上、何かを残さないと。、、そう思うときに、その責任の重さを実感するのです。
勿論、何事をするにも、お金が必要です。その為には、何かしら職につき、収入を得ないとならないでしょう。が、ですが!それが全てではないのです!それで終わってはならないのです!!そこを超越した、何か、を成さないと。万人に受け入れられる、私にしか成しえなった事をやり遂げる!これこそが、まさに私のテーマだと心得ます。
とはいえ、時間は限られております。こうしている間にも時は流れ、、。成して死ぬなら本望。成さずに死ぬは未練。しかし、その何かが、何なのかは、いろいろあって、逆に困ります。もっといえば、まだ見つけていないのかもしれないのです。そうであれば、まずい。年とってからの行動は、残された時間との勝負になるでしょうから、、。
いやいやまだまだ時間はある。希望は残されている。人生80年。まだ半分以上ある。
毎日戦略を練ります。まず速攻で、相手の上手をとる。組みとめ、にじり寄り、出足を止めて、勝機を見て、ぐっと出ていく。土俵際のうっちゃりに気をつけながら、、、。
勝利はいつの日かはわかりません。が、私の中の青春が消えない限り、勝利は常に確約されているのです。そう信じております。
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