南国・沖縄の思い出 そして帰秋
08年4月、沖縄旅行、5日目最終日つづき。
石垣空港にて、フライトを待つ間、土産品を買ったりして、過ごした。「めんそーれー(いらっしゃいの意)」こういう独特の方言を聞くのも、最後となる。
そして、出発。滑走路を離れ、珊瑚礁の海が、遠ざかってゆく。雲の切れ間の下から、青い海原。、、また来たいな、またいつか来るさ、沖縄。そんな思いを乗せて、飛行機は飛びたってゆく。
那覇国際空港に到着。空港からは外に出ない。ここでも多少、土産を買って、時間をつぶした。そして、またフライト。東京目指す。今度こそ、沖縄とお別れとなる。
遠ざかってゆく島々。さようなら、沖縄。またの出会いを、、。その時まで。
長いフライト時間の末、東京・羽田空港に着。また待ち時間を経て、秋田へとフライト。本当に、何回飛行機を乗り継ぐことか。、、今回の旅で、飛行機酔いはとうに克服し、耳の痛くなるフライト症候群も完治(というか、慣れてしまった)してしまった。
夕刻、秋田空港着。さすがに秋田はまだ肌寒い。同じ日本だというのに、こうも違うものか。感無量。
無事帰秋。後日、小林よしのり著「沖縄論」を読む機会があった。その思想はともかくとして、沖縄の文化や町の様子がよく描かれていて、楽しめた。購入してしまった。
中島美嘉の曲「サクラ」にはまってしまった。そう、この曲で、レンタカー、沖縄を巡った。聞くたびに思い出すのだ。あの時の感動を。
潮騒の音が、まだ耳元でかすかに、ある。
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