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2009年10月19日 (月)

雨の日の休日

 雨の日の休日は癒されます。何がって、この雨の音。しとしと、時折ざー、と。

 活動日にはうっとうしいけど、休日なら、快眠を誘うのです。この音を聞きながら、眠りにつくことの、なんという至福の一時!、、休みだし、雨だから、外に出る必要はないし、、、寝ていよう。眠れる、眠れる。、、ほんと、雨は風流です。

 日本庭園の、手水のような、、、。いい句はでてこないけど、風流、風流。

 それでも何かの用事で街に出ると、すごい人、人、人。平日休みに慣れている私ですが、こうしてたまに日祝日休みに、外に出れば、その人の多さに辟易します。

 気の短い私には耐えられない。駐車場は停められないし、レジは並ぶし、、。世の中の人たち、よほど気が長いんですね。ほんと、いらいらしてきます。

 ほんとにそう思います。テーマパークで何時間待ちしたとか、老人が病院の診察時間を待てないとか言いながら、平気で待合室で何時間待ち、とか、よくできるよな。と。(空いている時間見つけて行けばいいのに)いずれも気の短い私には理解のできない、全く異なる人種なのでしょう。

 だから、自由のきく一人旅を好み、うじゃうじゃいる雑踏を嫌って、人気のない温泉や田舎に癒しを求めに行くのでしょう。、、、というより、私の最大のストレスの要因は、人間!なのでしょう。本当に疲れます。冗談でなく、そのうち病気になりそう。

 私が自己のコミュニケーション能力?を磨いて、良き?社会人となった時には、間違いなく日曜日の雑踏を快感と思い、何時間待ちもへっちゃら、という気の長い人となっていることなのでしょう。

 しかし、そうなる日は永遠にこないように思えてきました。

 なぜなら、今でも買い物や整理整頓が面倒で、細かい事が苦手、枠にはまる事が苦手、な自分が存在するからです。

 そこは昔から変わっておりません。

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