スポーツジムからの撤退
戦線は膠着している。危機的状況だ。まるで本能寺の変直前の、上杉家の立場のようだ。(大河ドラマ天地人参照)
仕事にジム、サークルに英語教室。3方向、4方向から攻められ、防戦一方。攻めているつもりが、攻め込まれている現実。ちと見通しが甘かった。戦線を広げすぎたのがいけなかったのかもしれない。
経済的な理由もある。生命保険にも加入した。そして、月々の習い事等の月謝。、、これでは旅にまわせる資金に乏しい。まさに火の車である。
加えて本領の仕事の方にも、暗雲が、、。足元をすくわれる前に、固めよう。内憂外患である。作戦としては、本土防衛と共に、外に攻めた兵の撤収と、国境付近での迎撃にあり!これで一網打尽にする!!
その第一陣として、ジムから撤兵した。今月中にも。丁度一年。成果はあった。健康診断にもひっかからず、この体型を維持することに成功。ただし、最近は他の事もあり、なかなか行かれず、大損をしていたことでもある。
今後は暇を見て、プール施設で泳いだり、また、近場を歩いたりすることにしよう。方法はいくらでもある。夏にむかって忙しくなる。致し方なし。嫌でも汗をかくので、多少はリバウンドはしないかもしれない。、、一時的に太るかもしれないが、それは撤収のせいにはしたくはない。
ここで涙をのみ、(とはいってもまた冬場にでも復活するかも)撤収したからには、他を固めないとならない。そうでなければ、意味がない。
まさに消耗戦。、、あらゆる意味での戦いが始まろうとしている。
頑張らなくては!そう言い聞かせながら、私は戦いに身をおく。
ただし、本能寺の変が起きることが前提なんだが、、。
実際は守りの戦い。包囲網が狭まっているのが辛いのだ。
変が起きなければ、、、、私の滅亡だ。
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コメント
でも、フィンランドは生き延びたぜ。
生き延びたらまるもうけ。もっと視野を広く持とう!
投稿: FJWR | 2009年6月11日 (木) 07時44分
コメントありがとうございます。
フィンランド?ロシアやドイツからの侵略に耐えたってところですか??
小国が生き残るためには、知恵が必要です。その知恵があるかどうかで、また自信がなし。
今必要なのは、強気な姿勢かも。
弱みは見せたら、負け。
投稿: ほそ(管理人) | 2009年6月13日 (土) 00時31分