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2009年6月 9日 (火)

スポーツジムからの撤退

 戦線は膠着している。危機的状況だ。まるで本能寺の変直前の、上杉家の立場のようだ。(大河ドラマ天地人参照)

 仕事にジム、サークルに英語教室。3方向、4方向から攻められ、防戦一方。攻めているつもりが、攻め込まれている現実。ちと見通しが甘かった。戦線を広げすぎたのがいけなかったのかもしれない。

 経済的な理由もある。生命保険にも加入した。そして、月々の習い事等の月謝。、、これでは旅にまわせる資金に乏しい。まさに火の車である。

 加えて本領の仕事の方にも、暗雲が、、。足元をすくわれる前に、固めよう。内憂外患である。作戦としては、本土防衛と共に、外に攻めた兵の撤収と、国境付近での迎撃にあり!これで一網打尽にする!!

 その第一陣として、ジムから撤兵した。今月中にも。丁度一年。成果はあった。健康診断にもひっかからず、この体型を維持することに成功。ただし、最近は他の事もあり、なかなか行かれず、大損をしていたことでもある。

 今後は暇を見て、プール施設で泳いだり、また、近場を歩いたりすることにしよう。方法はいくらでもある。夏にむかって忙しくなる。致し方なし。嫌でも汗をかくので、多少はリバウンドはしないかもしれない。、、一時的に太るかもしれないが、それは撤収のせいにはしたくはない。

 ここで涙をのみ、(とはいってもまた冬場にでも復活するかも)撤収したからには、他を固めないとならない。そうでなければ、意味がない。

 まさに消耗戦。、、あらゆる意味での戦いが始まろうとしている。

 頑張らなくては!そう言い聞かせながら、私は戦いに身をおく。

 ただし、本能寺の変が起きることが前提なんだが、、。

 実際は守りの戦い。包囲網が狭まっているのが辛いのだ。

 変が起きなければ、、、、私の滅亡だ。

 

 

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コメント

でも、フィンランドは生き延びたぜ。

生き延びたらまるもうけ。もっと視野を広く持とう!

投稿: FJWR | 2009年6月11日 (木) 07時44分

 コメントありがとうございます。
 フィンランド?ロシアやドイツからの侵略に耐えたってところですか??
 小国が生き残るためには、知恵が必要です。その知恵があるかどうかで、また自信がなし。
 今必要なのは、強気な姿勢かも。
 弱みは見せたら、負け。

投稿: ほそ(管理人) | 2009年6月13日 (土) 00時31分

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