諸事面倒也
世の中、どうしてこう、面倒な事だらけなのだろう、と常々そう思う。
私自身が面倒くさがり屋な為、永遠のテーマなのかもしれないが。
こうしてブログに書き込むのも、なんだか面倒になってきた。まあ、一度乗りかかった船だから、続けないと、という半ば義務感か何かでやっておりますが。それでもやはり以前にくらべてペースは落ちてきております。
書くのが面倒なら、本など読むのも、さらには映画など観るのも、面倒。
どうも、諸事、面倒だけどそれでもなんとかやりくりしているのは、前述した義務・責任でやっているのだろう、と結論が出る。周りに迷惑はよくない、トラブル等起こすのはまずい。、、だから、やろう。、、でも、そこに感情はない。あるとすれば、面倒!!
面倒な事例、面倒な人種、面倒な諸々、、囲まれて、どこへいきつくのだろう??
唯一自発的に行っているのは、趣味の旅だけであり、これは継続できる。、、奇跡だ。この面倒くさがりの自分が、なぜ、こうも情熱を傾けて取り組めたのであろうか??
今気付いた。、、そこに、感動があるからだ。その感動には駆け引きもなければ、妥協点もない。、、純真無垢な感動が、ある!、、他にはない。、、、だから、ばっさり切り分けられており、後者は面倒だ、と思えるのだろう。
最近80年代の懐かしの曲を、流して悦に浸っている。、、涙が出てくる。本当に懐かしい。そして、あの頃を思い出す。一心に夢へと突き進んだ、あの頃。計算などなかった。生身の、私の原点が、そこにある!!
カバンに夢をつめ、ぼろぼろになったスニーカーをはいて、さあ旅に出よう。
少年時代の私は、永遠に年をとることもなく、この曲とともに、生きつづけている。
原点に戻ろう。
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コメント
さあ、早くナイフとランプを鞄に詰め込む作業に戻るんだ。
(どうみても『天空の城ラピュタ』より一部抜粋でございます。本当にありがとうございました。)
投稿: fjwr | 2009年6月15日 (月) 15時21分
コメントありがとうございます。
天空の城ラピュタのどの場面でしょうか??ちょっと思い出せないです。
、、あんな名作も、今は観るのも面倒。
投稿: ほそ(管理人) | 2009年6月24日 (水) 00時28分