2009年11月 7日 (土)

東南アジアのジャングルを所望

 最近、諸事面倒で、筆も進まず、駅もそうだしオーストラリアの旅行記も、はかどっておりません。

 ただ、写真撮りに行くのだけは、気は衰えないようです。、、まあ、何も考えず、シャッター押してるだけだからかもしれませんが。

 この間の白神の十二湖で撮った写真、プリントしたんですが、なかなかいい出来栄え!我ながら自画自賛、感動してしまいました。写真サークルの宿題としたんですが、先生からも手ごたえを感じましたよ!自信につながりました。

 これが写真だからいいんです、、。絵画だったり、版画だったりしたら、これからまた綿密な作業が、、、。面倒な私には無理。、、なんて、考えるのはよそう。

 ともかく、いい写真が撮れればそれでいいんです!! 

 その延長線なのか、どうか、再来週、またお出かけします。

 今度の舞台は、東南アジアは、カンボジア。世界遺産、アンコールワット遺跡群です。

 いろいろなアンケートを基にした、世界遺産ランキングで、常に上位にくるアンコール。日本から比較的近いし、これは行かなきゃ損!と思った次第です。

 去年はオーストラリアで、日本にはない、「砂漠」を体験したし、今度は「ジャングル」が見たい、と条件が揃ったわけです。

 日程の都合でもあります。会社からいただいた休みの関係上、どうしても月曜日出発となり、丁度うまい具合に秋田空港発着、コリアンエアー(韓国経由)があったのです。

 この線だと、タイやベトナムの可能性もあったのですが、いやいやここはそれ、世界遺産の親玉がある、カンボジアだろう、と。

 しかし、治安の心配が、、、。実際、この話をすると、「大丈夫なのか?」「地雷を踏むなよ」などと、逆に不安にさせる言葉を多くいただいており、心配なんです。

 「カンボジアに行く!」というと、そういうイメージで、「えっ!?」って顔されるけど、「アンコールワットに行く!」というと、「いいね!」と言われる。、、??アンコールはカンボジアにあるんですけどね、、、。

 まあ、それだけ内戦続きで、悪いイメージが定着したのが原因なんですけど。

 4日間のショート滞在。よーし、ジャングルに潜ってくるぞ!と気合が入ります。

 英語は通じるんだろうか??日頃の練習の成果は??、、遅々としながら進む英語教室の勉強、果たして凶と出るか、吉と出るか。

 男は行動力!と自らを鼓舞し、行くことに決めました。

 しかし、不安です。この気持ちは、間違いなく。

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南の大陸、オーストラリアへ

 08年11月、オーストラリア旅行、初日。

 オーストラリアに行こうと決意した。南の大陸。幸い、時差はさほどない。

 沖縄で、47都道府県、一巡した。では、足をのばし、海外へ。どこへ行こうか、沖縄の珊瑚の海、では、世界最大の珊瑚礁、グレートバリアリーフ。そして、日本にはない、砂漠が見たい、エアーズロック。、、「世界の中心で愛をさけぶ」の舞台。感動した。あの感動を味わいたい。

 条件は揃った。行こう。、、金はかかるが、この好奇心には逆らえない。

 言葉の心配がある。そこは、それ。旅行会社に頼み、パックプラン、用意してもらった。ツアーで行くから、多少は大丈夫だろう。早速パスポートを申請した。

 海外なんて、高校生の修学旅行、中国以来。実に13年ぶり。この間、ひたすら国内を巡った。これが良かったかどうか。、、ともかく、行ってみよう。講釈はそれからだ。

 わくわくどきどき、南の大陸。、、準備を整え、地図を開くだけで、心ときめく。

 その時がやってきた。前日まで、よく眠れなかった。この興奮か不安か、ともかく旅に出るアドレナリンは、抗し難い。

 初日。まずは成田空港まで行かないと、話にならない。出る便は、夜だ。秋田を出るのは、昼過ぎ。新幹線こまちで、東京へ。こんなに遅くに東京目指して出立するのは、おそらくはじめてだろう。

 揺れる車内と、スーツケース。、、これで、大陸へ行くのだ。

 東京駅着。すぐ成田エクスプレスに乗り、成田へ。さすがにこの時期、日の入りが早い。外はどっぷり暮れ、町明りがまぶしい。かえって不安にさせられる。、、大丈夫なんだろうか。何がって、すべてが、、。本当に、わからない事だらけだ。

 大陸は、南半球だから、これから夏にむかう時期なのだろう。そんな事を考え、つらつらと車外の町明りを眺めていた。

 成田空港着。本当に広い飛行場だ。どこからどこまでだか、わからない。ゲートからゲートまで、モノレールがつないでいて、なんだか近未来都市に降り立ったような感覚だ。あちこち歩くと、迷ってしまう。フライトまで、コーヒーを飲んでいよう。

 いろいろな機体が飛んでくる。そして、飛び立ってゆく。せわしない。

 パスポートをぎゅっと握り締める。こんな不安は、過去にはない。これからアゥエーだ。その圧力は想像以上に大きい。

 時間が来た。行こう。高校生の修学旅行らしき一団が、搭乗していく。彼等が行くのだから、私が行ったって、何の不安もないさ。、、そう言い聞かせながら、機内へ。

 カンタス航空。オーストラリアの主役飛行機。カンガルーマークがなかなかいい。

 当然、オーストラリア人のアテンダントばかり。背の高い白人男性のスタッフが、席についた一人一人に何か聞きまわってくる。どうやら、機内食の選択(オーダー?)らしい。私の席にもきた。日本語で話しかけてきた。、、ふぅ。助かった。

 やがて、機は離陸に入る。この瞬間がいい!アテンダントの説明および、ジェスチャーによる誘導は、どうやら世界共通らしい。が、ビデオ映像によるカンタス航空の説明および機内アナウンスは、当然すべて英語で、なんだかさっぱりだ。

 英語を勉強しなくっちゃ。そんな気にさせられた。

 大きな轟音を響かせて、離陸!さあ、南の大陸へ!!私の鼓動は早まっている。

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2009年10月31日 (土)

秋を満喫 白神山地へ

 秋を満喫するため、また写真撮影のため(サークルの宿題、秋)県境こえて青森県の白神山地のふもと、十二湖へ行ってきました。

 白神山地が世界遺産になってからか、十二湖駅も改造されていたし、陸奥黒崎駅もずばり「白神岳登山口」駅に改称されていたし、観光客も大勢で、!!の連続でした。

 紅葉もかなり過ぎているようでしたが、まだまだ見どころ満載。落ち葉がなんともいい風情でしたよ。特に名所、青池の透明度満点、あの神秘のブルーが素敵!、、でしたが、この大量の落ち葉のせいで、かなり水面は荒れた感じがして、残念でした。

 ブナ林を歩いて、秋を満喫、満喫。満足です。今回、日程の都合、アメリカのグランドキャニオンに行かれませんでした(残念!)。なので、その代わり??といってはなんですが、この「日本キャニオン」を見ることができました。

 息ぜいぜい、トレッキングして辿り着いて、展望台から、その壮観!多分本場グランドの半分以下の規模なんだろうけど、バックに世界遺産の白神岳を背負って、なかなかいいアングルでした。帰り、山道迷って、変なところに出てしまい、クルマまで戻るのに、かなり歩くはめに、、、。疲れた。運動不足がこたえる。熊に遭わなくて、よかったようなもの。

 でもでも、いい写真、いっぱい撮れました。後日プリントして、宿題提出日に間に合わせることとしましょう。

 八森いさりび温泉、なぜか休館日。代わりに、白神温泉に行きました。ここの展望台からは夕日の日本海と、反対には、白神山地の山並みが、、、。それはそれはよかった。

 高速道路で帰宅。日帰りだけど、充分満喫した、一日でした。

 夜は英語の自宅パソコンネット試験がありました。疲れた身体に加えて、脳まで疲れました。

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2009年10月27日 (火)

酒の席 連続

 土曜日は祖父の17回忌でした。親戚一同集まっての、法事となりました。

 和尚さんを呼んで、まず自宅で読経。その後、市内の祖父の墓前にて、読経。後、市内ホテル上の料理屋で、会食、という流れ。滞りなく、終わりました。

 その夜は、今度は英会話教室主宰のパーティー。居酒屋にて、また飲みました。一日二度も酒宴は、酒に弱い私には、堪えます。頭が痛いです。

 ここでは色々な人たちに出会え、お話することができて、楽しかった。仕事の関係で、中東や東南アジアに出かける人もいて、なかなか興味深いお話が聞けましたよ。

 旅好きとはいえ、私もまだまだだなー、と思った次第。どんどん出よう!さらなる版図拡大に乗り出します。その蓄積が、私の視野の広がりでもあるのです。

 しかし、酔っ払った。きつい。プロ野球、クライマックスシリーズでは、応援してた中日も楽天も敗れてしまったし。、、ほとんど自棄酒??面白くないです。楽天が日本一になんぞなったりしたら、頭からビールかけするつもりでしたよ。

 まあ、勝負の世界は、仕方なし。

 私は私で、自分を信じて、日々精進していくとしましょう。

 とりあえず、英語の勉強をしなくては、、、、。

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2009年10月23日 (金)

流れ星!流星群に感動

 今宵の星空は格別です。空を見上げてみてください。

 すごい綺麗な星空!満天の星空です!!黒い画用紙に、いっぱい貼り付いているかのようです。しばし、見とれてしまいました。

 そして、流星が、、、。一回、二回、、、。願い事、かなうでしょうか。

 自宅のベランダで、じっと星空観賞。天体望遠鏡でもあれば、よかったのに。

 外の寒さを忘れ、この一時を楽しみました。体の芯から冷えてきて、そう感じた時に、退散。その間、何度か流れる星を目で追いかけました。

 神秘の世界が、間近に見られる。そんな一時の幸せ。

 いい時に立ち合わせていただきました。

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